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What is "The Core” !?




大きなボディのコントラバスをそれなりに努力して持ち込んでいるのに、
いざアンプから出すとコントラバスらしい豊かなサウンドが出てくれない。。

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あなたにもこんな経験はありませんか?

・マイクを混ぜて本当に欲しい音に近づけようとするとハウリングしそうになるから、理想よりピエゾっぽい音で演奏していることの方が多い

・巷で評判の良いピックアップを導入したけれど、思いの外サウンドが気に入らず、次にどうしたら良いか悩みはじめている

・自分の惚れ込んだ楽器の音で演奏するために独特な運搬も頑張っているのに、
演奏するにはピックアップやアンプが必要。それらを通した音を出すとその場の環境と合わないのか、日によっては誰かが持ち込んだボディのないエレクトリックアップライトとあまり変わらない音になってしまうことも。


・時に割と深刻に悩むピックアップの演奏性問題をバンドメンバーに深く理解してもらえない。。


他の楽器と同じように、本当は自分の惚れ込んだ音を出したいだけなのに、
演奏以外のところでいつも頭を悩ませるのがピックアップや機材を通した音ですよね。

今はどんどん機材も新しくなっているのに、
どうしてこの問題は一方に良い方向に進まないのでしょうか。





コントラバスのピックアップや機材の問題点とは




ではその原因を少し整理して考えてみます。


・「そもそもアコースティック楽器本体の生音より大きな音を得ようということ自体が自然に反している」ため、楽器の構造上、ハウリングの問題自体は根本的に無くすことはできませんから、私たちはそのリスクを減らし、コントロールすることが課題になっています。


・その上で、ハウリングしないように音量を稼ぐためには空気を介すマイクロフォンでは原理上無理があるため、直接的な集音ができるピックアップが開発されました。しかし直接的にピックアップする方法で得た音は音質や情報量に問題があり、私たちが普段聞いている生音のイメージとは遠く、ピックアップ自体の音色もあります。
メーカーもより良い方法を考え、現在も発展途上中と言えます。
つまり、ピックアップにこれだ、というものがない状態ですよね。だからプレーヤーが悩むのも当然です。



・誰もが試行錯誤している段階で、これだ、というノウハウもありません。


・楽器のセットアップも演奏者のタッチも目指す音のイメージもそれぞれで異なりますから、皆が皆、おすすめのピックアップについての意見が異なります。レビューもマチマチですよね。


・ピックアップやプリアンプといった選択肢だけはたくさんあるのに、エレキ楽器に比べシンプルに使うだけでは満足できない結果になることが多い。。




これらの問題に立ち向かっている人は、
どんな工夫をしているのでしょうか。



そんな状況でも、
活動にピックアップを利用した音が必要な方は
たくさんいらっしゃいますよね。

では実際にどのように工夫して挑んでいるのか。
その解決策を見ていきましょう。



1、複数のピックアップのミックス


ひとつひとつのピックアップに、
そのピックアップの得意不得意がありますよね。
また取り付ける位置でも音が全然異なったりします。

私たちが普段聞いている音はボディの一部に片耳をつけて聞くような、
部分的な音ではありませんから、
複数の箇所で拾った異なる音・異なる音色・異なる成分をミキサーで混ぜ合わせることで
ひとつのピックアップの偏った音色・クセ・弱点を補い、
なるべく良いところを出していこうというものです。


この方法、あなたもすでに実践したことがあるかと思います。




2、モニターの音質を諦め、客席に届く音を良くすることに専念する方法

これは会場規模が大きく中音と外音が分離しているプロの場合にみられます。
一番見られる方法は、
自分がモニターするのはハウリングに強い1種類のピエゾピックアップの音だけで我慢する。
ただし客席に届く音のみ、
マイクの音をPA側でピックアップの音にミックスし
なるべく自然に聞こえるようバランスをとる方法です。





3、今後増えていくであろうデジタルモデリング

今はまだコントラバス用としては出始めの方法ですが、
アコースティックギターでは既に一部では定着している方法です。

それは「デジタルモデリング機材を使用し、
ピエゾピックアップの改善は諦め、
ピックアップ自体の音を擬似的にアコースティック風に変えてしまう方法。
あるいはマイクをシミュレートした音を足すことで
ピエゾのクセを緩和させてあげる方法」
です。

これは近い将来、
コントラバス用に大手メーカーが発表し
一部で流行りだす可能性が高いでしょう。。


でも、
これらの方法では解決できていないことや
不満もたくさんありました。。




これらは

ピックアップ、というアコースティックにとって不完全な集音方法に対し、
創意工夫で解決しようというアイディアです。
素直にピックアップを使う方法に比べると、良い結果が出せます。

しかしまだまだ不満や問題が残っていますよね。



例えば



・細かいこと抜きに結果、
現状の音に不満を抱いている方が多い、ということ。



創意工夫したピックアップミックスの音や機材からなる音にもっと改善を求めている状況です。
これはこういった方法論が一般的になってしばらく時間が経ったから、というのもあるでしょう。
何かもう一歩踏み込んだアイディアがないか、あるいはもっと良い製品が出てこないか、などですね。





・思いの外
ピックアップのミックス自体がうまくいっていない



これについて相談される方も多くいらっしゃいます。
あるピックアップ単体で使った方が、
複数のピックアップを機材でミックスするより音が良いと感じるために、
ミックスするのを辞めてしまった。という方が一定数いらっしゃるようです。
これには明確な原因があります。


一つ目はピックアップ同士の干渉の問題です。

二つ付ければただ単に足し算されて音が出てくれるわけではなく、
お互いの良いところを殺し合ってしまうことだってあります。
これをうまく回避しまとめ上げるには
地道にセットアップをトライ&エラーして修正していく根気が必要です。


二つ目の原因は機材の作り手の考え不足です。

ピックアップからの音の耳障りなところ・癖を
各チャンネルで予めEQして整えた上で
ミックスできた方が当然結果はいいよね、
という使い手のイメージがあります。
しかし
ただでさえ干渉の問題をクリアしないといけない
同一楽器上のピックアップのミックスに、
この方法だと
EQの質や
使い手のEQの使い方によって
より一層ピックアップのミックスがうまくいかなくなってしまう要因が潜んでいます。
位相関係が機材で乱れてしまうからです。
でも作り手は使い手の期待に応えようとニーズに応えた便利な機材を提供している状況ですから、誰にも悪気はありません。。


三つ目はアイディアの不足です。

単に異なる音のするピックアップを
干渉をうまくやってミックスできれば良いか、というと。。?
そうではありません。
現在ミックスの指針・理論的なものが確立されていないので、
全てトライ&エラーの状況なので仕方がありませんが、
本当はピックアップの選択の段階からミックスを想定して選ぶことも大事です。





・EQ加工前提による音質の問題


ピックアップで拾った音を機材で「加工する」前提の方法のため、
例えばクセを目立たなくしようとして
必要なところまでカットしてしまい、
必要以上にナローレンジだったり角がない音になってしまいがちなこと。
また電気的に持ち上げた低音はハウリングリスクも高めています。




・マイクロフォンを使う場合の問題



プレーヤーがモニターするのはほとんどピエゾピックアップだけにしてしまい、客席側にのみマイクロフォンを混ぜてバランスをとる方法。これはハウリングの原理を考えると、イヤモニでモニターするのと同じく現実的なアイディアです。しかしこの方法の問題は以下のようなものがあげられます。

・それでもハウリングしてしまうことがある

・編成次第では音の被りの問題が出てくるため、使えるシチュエーションが限られてしまう

・その日の音質の良し悪しをプレーヤーがコントロールできる要素がほとんどない

・プレーヤーのモニターの質はプレーヤーの演奏にも影響するため、ピックアップだけの音のクオリティも高まることが望ましい。。




・デジタルモデリングの演奏性の違和感


ライン録音はまだましな方ですが、
スピーカーから出すときに演奏していて何か違和感がある、というもの。
また、いくらリアルにシミュレーションが混ざっても
自分の楽器らしい音は反映されていない、
という意見もあります。

これはアコースティックギターのモデリング機材の多くで既にみられます。
それでも各社は努力しており、
ボディタイプやボディの材質を選択する。
ブランド特有の響きを反映させる。
など
この分野はどんどん発達していく可能性が高いのですが、
それでも現在のところ、違和感はまだまだ残ります。





・機材でピュアな音を得にくい状況


エレキ用よりもピックアップからのクセのある音に「加工する」ことを注力されがちなアコースティックピックアップ用の機材。
エレキ用の機材よりピュアな音を得にくい傾向にあります。
これは求められる機能が多く、
さらに多機能をコンパクトなスペース・機材に詰め込みことになるので、
ある程度は仕方がありませんでした。








と、このような課題や不満点もたくさんあります。



私たちVintage Faceも
これまでコントラバスプレイヤーの方から度々相談を頂いておりました


この度、これらの期待に応えるべく、

これまで皆が試行錯誤し成熟させてきた
ピックアップのミックスというアプローチを、
全く違う角度から進化させた
新しいピックアップシステムを提案することになりました!


それが

The Core 

~ P.U. system for Double Bass~ 



です!

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The Core
~ P.U. system for Double Bass~
とは…

ピックアップシステムを作る上で必要なものや主要となるもの

・ピックアップシステム構築マニュアル
・オリジナルコンタクトピックアップ ” SUN "
・コントラバス用オールディスクリートミキシングコンソール" THE CORE"
・ピエゾピックアップをさらに使いやすくする3つのアイテム


をセットにした製品です!




詳しく見ていきましょう。





・ピックアップシステム構築のためのHow toガイドである詳細なガイドブック

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実はVintage Face設立前からのアイディアも含みます。
アコースティック楽器のプレイヤーとしての経験も合わせると、約10年分の試行錯誤のアイディアを新たな視点や気づきに基づき加筆修正し、
まとめあげたもので、The Coreのブレーンとなる資料です。

これを読むだけでも答えの見えない試行錯誤の連続だったピックアップシステム構築について、これまで曖昧だったこと・疑問だったこと・なんとなく感じ取っていたことがひとつに繋がりモヤが晴れていくことを経験するでしょう。


・Vintage Faceオリジナルピックアップ SUN

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ピックアップシステム構築のHow toガイドを元にピックアップシステム作りを実践していく上で、必ず必要になり、また悩みつまずきやすい要素の部分を、
セットパッケージとして最初から提供できるように開発しました。
それがSUNです。
メインピックアップとしても、補助ピックアップとしても、両方の使い方ができます。
これまでの市販ピックアップでは得られなかったクセのないナチュラルな音色がEQ処理なしで得られ、市販ピックアップと組み合わせる上で欲しい要素を拾えるように設計されています。


・システムの中枢になるコントラバス用オールディスクリートアナログミキシングコンソール

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Vintage Faceのこれまでの経験や技術を、How toに基づくコントラバスのためのピックアップミックスのために専用に設計しました。
マニュアルに基づき使用方法が想定できているため、設計段階から全ての機能に無駄がなく、必要なものだけで出来上がっています。
アコースティックに最適な、Vintage Face至上最も滑らかな質感を持つアンプです。

ピックアップのサウンドを改善させるための強力な三つのアイテム

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・ピエゾに最適なプラグ型アンプSWITCH”
・SWITCHと合わせて使うことで市販のピエゾピックアップのクセを軽減することができる追加サーキット
・SWITCHと合わせて使用すると便利な追加できるPAD




これら全てセットにしたものです。







The Coreの使い方


0、事前にガイドブックを読みイメージを固めます

これからはじめるピックアップシステムの考え方・方法論を学びます。ゴールの指針を作り、自分にぴったりのピックアップシステムを見つけます。

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1、事前に必要なピックアップを取り付けておきます。

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2、ミックスする他社製ピックアップに付属のプラグ型アンプSWITCHを使用します。

ピックアップの出力ジャック直後にコンソール本体から電源供給されて動くプラグ型バッファアンプSWITCH"でインピーダンス変換することで、ピエゾピックアップの持つ良さを最大限引き出せるようにしていきます。
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3、必要に応じて、SWITCHからThe Core間のマイクケーブルに、付属の追加サーキットを挟みます。

追加サーキットの効果で繋ぐだけでピエゾピックアップの癖を軽減する効果があります。

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4、他社製ピックアップ(SWITCHからの出力)をThe CoreのCh1に繋ぎます。オリジナルコンタクトピックアップはCh2に繋ぎます。

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5、ピックアップをミックス・調整していきます。

左から他社製ピックアップ用に最適なCh1、オリジナルピックアップ SUNに最適なCh2、外部マイクプリアンプからの出力やエレキベースを接続するのに使用できる多用途なCh3、そして右側がミックス後の信号を調整するマスターチャンネルです。

各チャンネルにはそれぞれのチャンネルに最適な調整機能が備わっています。
チャンネル1はPAD、ローカット・ハイカット。
チャンネル2はローカット・ハイカットに加え位相切り替え、入力ゲイン切り替え。
チャンネル3はPAD、エレキとの持ち替えに便利なSOLO/MIX切り替え。
マスターチャンネルにはDIへ送るボリューム、アンプへ送るボリューム、ミュート、ミックス後の位相切り替えが備わっています。


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6、複雑なEQの代わりになるもの

The Coreは見てわかる通り、調整機能はとてもシンプル!
なぜならば音作りを電気的にアンプで行うのをメインに考える必要がなく、
「ガイドに従ってイメージ構築、ピックアップ選びから」既に音作りが始まっているからです。素材を活かしコントロールできれば、最終的に必要なのはミックスを補助する役割程度です。

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7、アンプに接続します

The CoreはこれまでのVintage FaceのMONOSASHIシリーズと同じように、
「パワーアンプ」に直接接続できるように作られています。
もし接続するベースアンプにエフェクトループやパワーアンプインが備えつけられている場合、パワーアンプに直結することでピュアな音を極力損なわないで届けることができます。

コンボアンプに普通に繋げて使用することも可能です。
エレキベースと異なり、ピックアップ〜プリアンプまでのサウンドクオリティが最終的な音像に与える影響が大きいのがアコースティックのピックアップシステム。パワーアンプに直結した時のようなアンプ自体のダイレクト感は薄れますが、コンボアンプに接続しても十分その良さを発揮するのを確認しています。





開発協力頂いた
川崎哲平 様 のデモ録りした際のご感想

「今回The Coreの実験では2台のコントラバスに加え、他社のピエゾ用プリアンプとの比較や、楽器インを備えたPAミキサーを使ってミックスした場合との比較も並行して行いました。まずThe Coreに通すだけで他社のプリアンプやミキサーでラインくさい音だったものが、通すだけでもかなりラインくささが取れているように感じました。
これは素晴らしいですね。またオリジナルのコンタクトピックアップを加えるとラインでもかなり良い雰囲気が出ているので、マイクを使わずに安心してこのようなサウンドを出せるのは頼もしいですね。完成が楽しみです!」

※さらにこの時から製品版になるまでにコンタクトピックアップを改良し続けて、
音質はさらに向上しました!実はこの音は川崎様も未体験です!


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開発時の風景

二本の異なるセットアップの楽器を用意。
どちらも山彦が装着されています。
またコンタクトピックアップ、コンデンサーマイクも用意して、録音。
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楽器とアンプをセパレートした録音の結果に驚くスタッフ達。。

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試しにコントラバス用のボードを入れ替えてみた図。
隣の機材は実際には結線されていません。
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The Core があることで実現するもの


1、ピックアップシステム構築のための
研究された方法論・理論を知ることができます!



→ これまで独自のアイディアや他のプレイヤーがうまくいったパターンなど、寄りかかるものなく試行錯誤しているのが普通でした。
試行錯誤がうまくいかなかった時は、
イチから考え直し…つまり、場合によってはツールも買い直しも普通でしたよね。

でも新たに詳細なひとつの方法論を知ることで、
悩んだ時の解決策や考え方の基本を知ることができ、迷いが減ります。
かなりマニアックに長い年月プレイヤー側からの経験を元に研究したものをまとめたものなので、業界的にもリアルかつちょっと進んだアイディアです。
この発展途上で正解が見えない分野、込み入った状況になっていますから、
現実的に今より確実に前進することは自力では困難なのが現状です。
きっとあなたの悩みを解消するのに頼もしいガイドになるでしょう。



2、ピックアップの選択に大きく迷うことは無くなります





→ これまでは全てが試行錯誤でしたので、
気に入らなければ買い直しでトライ&エラーが普通でした。
しかしお金もかかるし、時間もかかりますよね。

でも、
今後はピックアップシステム構築の方法論が提示されているので、
どのようにピックアップを選んだら良いのか
そのポイントや理由を理解しています。
その中で自分のシチュエーションにあったものを選ぶことができます。

ここに加えてThe Coreオーナー様同士が交流し
ディスカッションできる機会を実現できれば、

ピックアップ選択に大きく悩まされ
時間をとれることや、
選択を失敗してしまうということも、

これまでよりも確率として大分下がるのではないでしょうか。



3、これまでよりも生鳴りのイメージに近いサウンドを
ハウリングのリスクをコントロールしながら、うまく回避し、
安定して出力することができるようになります。


オリジナルピックアップ SUNと市販のピックアップを組み合わせで作る
The Coreから出力したサウンドにもいくつかパターンがあります。
特に主要なパターンに関しては、
スタジオ内でアンプの音量かなり上げ、
楽器がそれを浴びやすいシチュエーションをあえて作りだし
実験を繰り返し実用度を測ってきました。
また音質テストでは、生音の被りが一切ない状況を作り、
その音がピエゾくささをあまり感じず、生っぽい質感を出すことを目標に改良を続けてきました。
良い結果が出ています。

ミキンシングコンソールの機能も利用することで、
「いい音質だけどハウリングしてしまって音量が足りない」
「他の楽器が被ってしまってつかいずらい」
「音質がピエゾくさい」
「エレクトリックアップライトより音が悪い」
などの不満は
大部分の状況で無くなることが期待できます。

そうすることで、
あなたはライブの度にピックアップシステムにネガティブな思いをすることがなく、
これまで以上に演奏に集中することができるでしょう。




<The Core >

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・ICやオペアンプを使用しないオールディスクリートデザイン
・高解像
・広いダイナミックレンジ
・高電圧駆動

入力部
・チャンネル1 Vintage Face”SWITCH”入力・フォン入力
・チャンネル2 Vintage Face”SWTICH”入力・フォン入力
・チャンネル3 フォン入力

出力部
・メインアウトプット
・スルーアウトプット
・Ch1のセンド機能(この信号をエフェクトに通し、ch3に戻すことでエフェクト原音ミックスも可能)

チャンネル毎の個別機能
・チャンネル1 フィルター、フィルターのオンオフ、PADのオンオフ、ボリューム
・チャンネル2 フィルター、フィルターのオンオフ、位相反転、Gain切り替え、ボリューム
・チャンネル3 ボリューム、PADのオンオフ、MIX/SOLO切り替え

その他機能
・マスターボリューム
・サブアウトのボリューム
・マスター位相切り替えSW
・ミュートSW


その他
・電源のオンオフ・ACインプット




パッケージ内容

・The Core ミキシングコンソール本体 ×1

・Vintage Faceプラグ型アンプ SWITCH×1

・SWITCHと合わせて使用するピエゾピックアップ用の追加サーキット×1

SWITCHと合わせて使用する 追加のPAD機能 ×1

・ピックアップシステム構築ガイド 3種類


・オリジナルコンタクトピックアップ SUN×1







<The Coreオーナーのあなたの出音をより良くするために。
特典を用意しました!>

停滞しているピックアップシステムに対して、
悲観視せず、現実的に、そして新しい視点で根本から問題に向き合い確実に前進していくための新しいシステムであるThe Core。
是非、共に新しい仕組みに挑戦しているメンバー同士で
実践結果をシェアしていき、より高めていけたらと考えました。

そこで。

1、7月にFaceBook上に立ち上げるThe Coreオーナー様同士でコントラバスのピックアップシステムを向上させるためのグループページへご招待。我々Vintage FaceとThe Coreオーナー様同士で新しいアイディアの発表やセットアップのご相談、成果報告する場とし、皆で高め合っていくことを目的としています。

2、ピックアップシステムの調整・研究オフへのご招待
(主に関東のスタジオで開催。エリア外の方には後日参考にできるデータやコンテンツをご提供)

3、今後コントラバス関係の追加アイテムの制作が決まった時には優先的にご案内致します


是非活用していきましょう!