発表!!
Private Studio
PSM-03

プレオーダーロットの増産が決定
締め切りは8/27(日)まで

完成イメージ図

(※大体のイメージのため一部変更する可能性がございます)

スタンダードカラー シルバー
PSM-03F.jpg

特別カラーが追加になりました!
ブラック
PSM-03.Bpng.jpg

ライン上にあなたの「モノサシ」を創る





「PSM-03」は、
フラグシップである「PSM-02」のエッセンスを凝縮した、
オールディスクリート製法によるヘッドホンアンプ機能がメインの
画期的なヘッドホンモニター・プラクティスシステムです!



これがあることで、
自宅でいつでも何時でも(たとえ早朝・深夜でも)
誰にも音や音量について文句を言われる心配をゼロの状態を確保し、
ベースの練習、音楽鑑賞、音楽研究、レコーディング、
を簡単に実現できる。
そんな方法を手にいれることができるということなんです…!


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ほかとは違う
プラクティス・レコーディングシステム


ここで使い方をご紹介します!

1、楽器を接続
まず、ベースからPSM-03へ直結します。



2、音源を接続
音源に合わせる場合はお持ちのオーディオインターフェースのラインアウトからPSM-03のラインインへ。iPhoneの音を流すこともできます。



(3、録音したい場合)
PSM-03のスルーアウトからDIやインターフェースへ接続




4、ヘッドホンの接続・電源オン
最後に付属のPHONONのヘッドホンをPSM-03に繋げ、
電源を入れます。
これを常にデスク周りに結線済みでセットアップしておくだけです。




これであなたの弾くベース音は、
これまで聞いていたヘッドホン環境はもちろん、
高級DI+ハイエンドオーディオインターフェース内蔵のヘッドホンアンプを組み合わせて弾いたサウンドより、PSM-03使用時の方が楽器の発音が良く、ピッキングコントロールできちんと音が変わってくれる様に驚かれることでしょう!

実際に検証したところ、Vintage Faceで使用している20万台後半のハイエンドインターフェースとM-DI mk2を組み合わせた高級システムでヘッドホンをして聴くサウンドより、PSM-03直結のサウンドをモニターすることで、特に楽器の発音が心地よく弾きご心地が大きく向上することを確認しました。ハイエンドインターフェースのヘッドホンアンプも優秀でワイドレンジであったりはしますが、ことベースを弾きながらモニターする使用方法では、楽器の発音面での差が違いとして出てくるようです。



そんな素晴らしい上質な音・システムを誰にも邪魔されず、
時間の許す限り好きなだけ
ベースの練習や制作に向き合うことができるようになるのです。
それも自宅の一室で。




ヘッドホン・ライン環境が凄まじいレベルで進化すると、
これまでありえなかったことが実現します。



朝の15分や30分。
寝る前の30分。
特にライブ前は仕事帰りの日課になる個人練習。


こういったちょっとした時間の確保や集中が、
自宅の一室で高い次元で簡単に実現するように変わるのです。

まるでプライベートスタジオのように。。


sunbeds-2439951_1280.jpg





優れた環境を持つということ



あなたは演奏すること以外にも多くのことに時間を割く必要がありますよね。
仕事だって大事です。家族と過ごす時間もかけがえのないものです。
音楽なら演奏以外に地道な練習が重要です。
作曲されるならば、
やはり自らいつもと違う世界を見に行く時間を作り、
新鮮なインスピレーションが湧くような工夫もいるでしょう。




こうしてあなたの限られた貴重な時間を、
効果的に音楽練習に割くためには。


同じ時間をこれまでより濃密かつ効果的に活用することが、
今後必要不可欠になるでしょう。

そこでPSM-03が最高にあなたをアシストします。




PSM-03を導入することで、どんなことが実現するでしょうか。

norway-772991_1280.jpg

1、まずは聞こえてくる音楽が変わります。

今までと違う側面や細かいところに耳がいくようになり、
知っていたはずの楽曲への認識が改まります。
ベースの音について、「レスポンスが早い!」という言葉を感覚的に使うわりに、
ベースやベース以外の楽器の音がきちんと立ち上がっている様を
日頃からきちんと体感できる環境を
私たちはなかなか持つことができないでいることが多いんです。


だからこそ。
ベースで良い音の鳴らし方を技術的に出せるようになる前に、
きちんと音が立ち上がってくる環境で音楽自体を聞いてみる必要があるんです。
それがどういうことなのか、
各楽器が立ち上がりきらないままの環境で聞く音楽と、
どれほど印象が変わるのか、感じてみてください。

この「本当は普通、でも聞けていなかったまともな音のイメージ」こそが、
次にベースを弾く時の良いイメージ構築に自然と生きてきます。




例えば、太さについて。
音がきちんと立ち上がると、繊細さや力強さを伴ったまま、
前に出てくるのですが、

これを一言「太い」という印象で捉えることがよくあるんですね。

この太さを、
エフェクティブに体現しようとしてしまうことで、
何かおかしなことになっていってしまうことはよくある話です。

本当の太さとは色付けとは関係ないところに
すでに存在しているんです。
当然楽器を鳴らせる技術が必要ですが…




そして次に、
2、ヘッドホンで聴くあなたの弾くベースの音に衝撃を覚えるでしょう。


自分の楽器は思っていたよりもずっとレンジが広かった・狭かったとか、
弾き方についても。
人によっては
「タッチコントロールという言葉を知っていれ意識していたのに、
思ってたより自分のピッキングが荒い…」
「右手と左手のコンビネーションが甘い」
「ベースのセッティングが認識と違うかもしれない…」
などなど、

色々な発見があるかもしれません。


このように、
聴く音や感じる音が一瞬一瞬でこれまでと全く異なる濃密なものになります。
それはライバル達が同じ時間同じように練習に打ち込んでいたとしても、
聞こえてくる情報の多さから気づきの量はまるで異なります。
習慣的な積み重ねは結果に大きな差を作り出す可能性を秘めています。





PSM-03について


完成イメージ予想図

ざっと完成予想イメージを作りました。レイアウトなど一部変更される場合がございます。

フロントパネル
PSM-03F.jpg

リアパネル

PSM-03Rのコピー (1).jpg











<パッケージ内容>

・PSM-03 本体
PSM-03F.jpg
(オールディスクリート設計・フルハンドメイド製法による、
ヘッドホンアンプ・ラインアンプ・ミキサーの一体機)


・PHONON SMB-02
(マスタリングエンジニアの経験を凝縮させたスタジオリファレンスヘッドホン)
smb-02.jpg

・専用ACアダプター
・マニュアル



PSM-03で出来ること


1、上質なヘッドホンアンプとして活用する



PCの電源を入れず、オーディオインターフェースの電源も入れず、
PSM-03とPHONONのヘッドホンのみでベースを入力し、
スタジオの個人練習の代わりにラインくささのないライン環境でしっかり個人練習をすることができます。


ベース単独でなく、
何かしらのプレーヤーからライン入力することで、
音源に合わせて練習することも可能です。


同じヘッドホンを二つ持っている場合は、
自宅でバンドメンバーの一人に思いついた楽曲アイディアに繋がるフレーズを、
近所迷惑の心配なくヘッドホンをして良い音のままライン音を共有するような、
ちょっとしたこともできます。



・また、ベースを使用せず、
何かしらのプレーヤーからライン入力することで
上質なヘッドホンアンプとして音楽を楽しむことができます。


DSC_0134.jpg


2、質の高いトレーニングから最大の成果を出すための、
練習用レコーディングシステムとして使用する



・PCの電源を入れ、オーディオインターフェースのラインアウトからPSM-03のラインインへ結線。PSM-03のスルーアウトからDIやオーディオインターフェースへ結線。
PSM-03のボリュームを上げ演奏をモニターします。そしてDAWで録音しながら、その日のメニューを始めます。。。



すると

オーディオインターフェースのダイレクトモニタリング機能に頼ったモニタリング方法では実現できなかった
素晴らしく自然で鮮度の高いサウンドで、
あなたのベース演奏を繊細に正確にモニタリングしながら録
音しておくことが可能です。


違いがはっきりでます。



PSM-03の MONITOR OUTPUTからパワードスピーカーへ接続することができるので、
録音後の音源はヘッドホンだけでなく従来通りのモニタースピーカーからも流すことが可能です。







3、イヤモニやヘッドホンを使用する現場での自分用モニターシステムとして

PSM-03の性質上、キューボックスのように各パートの好みのバランスを決めてモニターすることは単体ではできませんが、
コンパクトミキサーから2Mixにまとめたライン音であれば、
イヤモニから聞くサウンドも現場では今までありえなかった音場を体感しながら、
ベースの鮮度を犠牲にすることないモニターシステムとして機能させることができます。


また、PSM-03の独自機能として
・ミュートSW
・ヘッドホンアンプのローエンドの量感コントロールSW

が加わる予定です。

これにより、ライブでの活用もより便利になりました。










<仕様> NEW!!8/21(月)更新

フロントパネル

PSM-03F.jpg


・楽器インプット

アンバランスフォン端子、Hi-Zインプット・楽器レベル。
パッシブ・アクティブ両対応高解像アンプで、
色付けがないため実質ベース以外のどんな楽器でも利用することができます。




・楽器ボリューム

ヘッドホンで聴く楽器のボリュームを調整するツマミ。





・LINEボリューム(ステレオ

ライン入力した音源のボリュームを調整するツマミ。




・ヘッドホン端子

標準ヘッドホンに対応。
PHONON SMB-02はもちろん、標準のヘッドホンならば利用可能。
ヘッドホンアンプ自体はひとつでもパラレルで入力可能にしているため、同じヘッドホンであれば音量差が出ることもなく、で二人で聞きながら共同で作業することも。




・ミュートスイッチ

スイッチ一発で、
ヘッドホンからの音やスルーアウトの出力をミュートします。



・パワーSW


電源のオンオフは手前で行えるため、
狭いデスクのラックに設置した場合でも不便しない。





リアパネル NEW!!
PSM-03Rのコピー (1).jpg



・BALANCED OUTPUT (オプションで追加搭載可能)

PSM-03のために開発したオールディスクリートDI M-DI es
をオプションで追加搭載可能です。


・グランドリフトSW
追加搭載したM-DI es のグランドを浮かすためのスイッチです。



・スルーアウト

アンバランスフォン端子。
楽器インプットからの信号をバッファー通過させ出力。
音量増幅はしません。




・ステレオラインインプット
アンバランスフォン端子。
主にオーディオインターフェースのラインアウトから接続するのに使用。




・MONITOR OUTPUT(LINE INのパラレルアウト )
LINE INPUTに入力する音源ソースをそのままスルーアウトする。
ここからパワードスピーカーへ接続すれば、録音後の音を確認する際にPSM-03からのヘッドホンとパワードモニターの両方同時に音楽を再生することができる。
アンバランスフォン端子。




・MUTE SWITCH2 (MONITOR OUT専用)
PSM-03がちょっとしたモニターコントローラー代わりになるように、
LINE INのパラレルアウトとなるMONITOR OUTPUTからの信号のみをMUTEできるスイッチを追加搭載が決定。
例えばデスク周りにPSM-03をセットしておき、モニターアウトから常にパワードスピーカーへ結線している場合、
パワードスピーカーからライン音を鳴らすかどうかをMUTEスイッチの操作だけで気軽にコントロールすることができるようになります。




・BOTTOM SWITCH
PSM-03のヘッドホンからのトータルサウンドのローエンドの質感を、
フラット状態か自然な範囲でブーストさせるかを選択可能な仕組みを搭載。
例えばシンプルなBAドライバーのイヤモニを使用する場合、どうしても付属のSMB-02のような分厚いローエンドは得られないため、そういったものを使用する際への補助機能としても活躍が期待できます。
また時に音楽のリスニングの楽しみにも使用できるでしょう。



・AC IN


付属のACアダプターを接続するためのインプット。




・価格
¥138,000- +税 

M-DI es追加
オーダー時通常 ¥ +42,000-
完成後追加搭載 ¥ 50,000(内部変更等の工賃が発生)+税

PSM-03結線.jpeg




Q&A


Q、PSM-03を導入するのと、単体ヘッドホンアンプを導入する違いは何ですか?

A、あなたが弾くベースのライン音には3種類があります。

・録音する音

・録音後に再生する時の音

・録音時にプレーヤーが聞く自分の音(音源の音も含む)

この3種類です。

その内

録音時にプレーヤーが聞く音」を
とてもピュアな状態にできる
のがPSM-03
の特別なところです。


単体のヘッドホンアンプを単に追加導入するだけでは、
確かに聞くことに関わる全ての音質そのものを
それなりに向上させることはできます。
しかし音声経路は当然従来通りです。


そのため、最短配線・最小機材・良質設計の
コンビネーションが実現するPSM-03ほど
あなたが弾くベース音をリアルタイムで、
ピュアな状態でモニターすることはほとんどの場合で不可能です。
これがPSM-03のメリットになります。



録音後の音に関しては、
PSM-03も一種の単体ヘッドホンアンプとして考えることができます
その作りも職人がICを使用せずディスクリート設計をハンドメイドで
一台一台組み上げていきますので、
スペシャルな音質を実現できます。



Q、ヘッドホンアンプ部は付属するPHONON SMB-02専用でしょうか?

A、いいえ、
標準ヘッドホンであればSMB-02以外でも使用することができます。



また、SMB-02に対して
専用にチューニングを施しているわけでもありません。


ではなぜSMB-02をセットにしたのでしょうか。
それはライン環境のものさしを作り上げる上で
、マスタリングエンジニアの経験が凝縮されたSMB-02はリファレンスヘッドホンとして最高に丁度いいヘッドホンだからです。


その他にも素晴らしいヘッドホンは存在しますが、
「究極のハイエンドの組み合わせ」探しは
後から各自の好みも合わせていくらでも追求することができるでしょう。


しかし目的はあなたが機材や環境を疑わず、
本当に音楽や制作に集中できる非常に高いベーシックを作り上げてしまい、
操縦してもらうことにあります。
その点でSMB-02はベストチョイスの一台だと考えました!



Q、ベース以外の楽器でも使用することはできますか?

A、可能です。
フラグシップ機であるPSM-02のページにて
インプレッションを掲載していますが、
実際にスタッフがFender Rhodesを直結して活用しています。

またマイクプリアンプは別途用意する必要がありますが、
ラインアウトを2系等用意できればボーカルでも使用可能です。
そしてその効果はベースでの使用と同様、素晴らしい結果を出しています。


Q、PSM-03を後からPSM-02にアップグレードすることは可能?

A、できません。
後にも詳しく解説しておりますが、PSM-03はフラグシップ機であるPSM-02の魅力的なコンセプト、上質なサウンドのエッセンスを可能な限り受け継いでつくられる全く新しい回路を搭載した一台であり、内部の設計も筐体も、全てPSM-03のため新しく製作されております。つまり元々中も外も全く違う一台のため、アップグレードという概念がありません。

Q、持っているDIやミキサーで擬似的にPSMっぽい効果は得られませんか?

A、残念ながらそういった方法ではPSM的な効果を得ることはできません。
何を擬似的なPSM、と表されているかにもよりますが、
そういった配線方法で期待できることは、DIを上質にし録音音質を良くした上で、ミキサーのヘッドホンアンプ部分から音を聞くということにより、「オーディオインターフェースのヘッドホンアンプ部分を使用しない、そこまでの長い引き回しの音を聞かない」という点のみで有効です。
環境やインターフェース次第で確実なレイテンシー回避の方法になるなど、もちろんこういう方法にメリットがないわけではありませんが、実はこの方法は接点が逆に増えるため、そういう意味でのサウンドのロスも多くなり、結局どちらのメリットが勝つかはあなたの環境次第ということになるでしょう。

ただどのみち、肝心なヘッドホンアンプの性能をミキサーに依存するため、
これはヘッドホンアンプのクオリティが劇的に向上するPSMシリーズで得られる効果とは、全く異なるレベルの話です。










PSM-02との違いについて






Q、PSM-03とPSM-02の違いは?

A-1 仕様の違い

PSM-03はPSM-02のコンセプトをそのまま受け継いでいるため、
基本は軽量コンパクトなどを考慮せず、据え置きマシンとして設計されています。
サイズは結果的に若干横幅が縮まるものの、
外見から見える機能はDIがないこと以外はほぼほぼPSM-02と共通です。


つまりほとんど同じ使い方が可能です


仕様の違いは



1、PSM-03はPSM-03のために最適に設計された最新の独自回路であり、
PSM-02のDI抜きのものではございません



2、DIが備わっておらず、
代わりにバッファーアンプを通過したスルーアウト出力を装備しています。



3、外部から接続するライン音源のインプットの仕様が、
アンバランス仕様に変更されています。
(PSM-02はプロ仕様で統一させるためバランス出力に対応しています。)



4、若干筐体サイズが小型化することで
外へ持ち出す用途を期待されることも考慮し、
ライブでの使用上便利なミュートスイッチを追加しています。



5、ライブにおいてイヤモニを使用されるプロの方のために、
内蔵ドライバー数の少ないシンプルなイヤモニを使用される場合に便利な、
ヘッドホンアンプ全体で低音の量感を
自然に増強させるスイッチを内蔵させる予定です。



6、電源がAC-DCアダプタータイプになっています。




A-2 音の違い

フラグシップ機であるPSM-02のエッセンスを凝縮したものがPSM-03です。
そのため、PSM-02とPSM-03で比較すると多くの点でPSM-02が勝っているのが事実で、元々そこを戦わせるものではありません。


しかし一般的なDI+ハイエンドオーディオインターフェースでの演奏感、
既存の楽器用ヘッドホンアンプでの演奏感と比較すると、
PSM-03は多くの点で楽器の演奏をモニターするという目的でメリットが沢山あります。




感覚の違いとしては、
ピッキングして音が立ち上がってくる際の発音の良さとして体感できます。
これはあくまで傾向ですが、ヘッドホンをSMB-02同条件にした場合でも、
一般的なハイエンドシステムでの演奏感は、
ヘッドホンの奥の方でレンジの広い感じがする音が
渦巻いているような印象を持つことがあります。


これに対してPSM-03では不自然な遠さがなくなり、
渦巻いているようなダマ感がなくなり、
よりリニアにピッキングに反応してくれるような
発音の明瞭さを感じることができます。
これが実に素直で弾きやすい印象の秘密です。


こういったことをふまえた上で、
ハイエンドDI+ハイエンドオーディオインターフェースの価格を考えると、
ベーシストにとってこの点でPSM-03で実現することを考えると
非常にコストパフォーマンスが高い選択肢
と言えると思います。







他社・他機種での比較


PSMシリーズを検討する上で参考になるように、
気になる機能比較図を用意しました。

製 品 他社ヘッドホンアンプ Vintage Face PSM-03 Vintage Face PSM-02



ヘッドホンなし
 
PHONON SMB-02ヘッドホンセット PHONON SMB-02ヘッドホンセット
税別価格

¥60,000-前後

※もし条件をそろえヘッドホンを買うなら
合計¥90,000-前後 
¥138,000-(通常価格)

¥360,000-(通常価格)
ベース入力 
なし

直結不可のため、ベースの練習などの時は

DI・オーディオインターフェースと合わせて
使用する 
ベース直結可能
PSM-03のために設計された
専用ディスクリートアンプ内臓。
鮮度の良い音をモニターできる。 
ベース直結可能

PSM-02のために設計された
専用ディスクリートアンプ内臓。

鮮度の良い音をモニターできる。 
 ステレオライン入力 バランス・アンバランス 
アンバランス 
 
バランス ・アンバランス
ステレオライン出力 なし
パラアウト可能
 
パラアウト可能
ミキサー機能 なし PSM-03専用の回路で、
楽器とアンバランスラインインの
ディスクリートミキサー回路が内臓
PSM-02専用の回路で、
楽器とバランスラインインの
ディスクリートミキサー回路が内臓
ベース出力 なし ディスクリート
バッファーアンプ通過後の
スルーアウト 

※オプションでM-DI esを追加搭載可能 

ディスクリート

バッファーアンプ通過後の
スルーアウト 


02専用のM-DI mk2直系
ディスクリートDI が内臓。
バランスアウト 
電源の仕様 AC/DCアダプター
(スイッチング電源 )
AC/DCアダプター
(リニア電源 )

AC/ACアダプター

(リニア電源)

ディスクリート電源回路 

その他機能
 
インプットセレクター
・ヘッドホンアウトに効く
ボトムの質感調整機能

・ミュートスイッチ

・ライン入力のモノラル対応 

・ベース入力の内部ゲイン調整機能

・DIのPAD機能+PAD量調整機能

・ライン入力のモノラル対応
 

単体で
使用できるかどうか
 
音楽鑑賞のみであれば
プレーヤーのみ接続で可能 
音楽鑑賞・楽器演奏問わず
単体でも楽器やプレーヤーを接続すれば可能
音楽鑑賞・楽器演奏問わず
単体でも楽器やプレーヤーを接続すれば可能

使い方

 
主にオーディオインターフェースの
ラインアウト(モニターアウト)
を接続して使用する。 

使い方はに二種類あり、
シンプルにヘッドホンアンプとして
ラインアウト(モニターアウト)
を接続して使用する。

あるいはPSMならではの、
楽器入力とミキサーを活かし、
楽器とラインインをPSMでミックスしたものを聞き
プレイヤーのストレスフリーな演奏感を実現する
使い方ができる。 
 

使い方はに二種類あり、
シンプルにヘッドホンアンプとして
ラインアウト(モニターアウト)
を接続して使用する。

あるいはPSMならではの、
楽器入力とミキサーを活かし、
楽器とラインインをPSMでミックスしたものを聞き
プレイヤーのストレスフリーな演奏感を実現する
使い方ができる。 
 

考察
 

楽器用ヘッドホンアンプと異なり、
業務用の質の良いヘッドホンアンプは
通常楽器インを備えないため、
当然プレーヤーに有利なPSM的な使い方は
できない。

一方でこの価格帯でもライン入力が
バランスインに対応しており、
使い勝手の良いサイズ。

名に恥じない独特な質感をもっていると
評判有り。

楽器弾きよりは
エンジニア寄りの業務の方が
使い勝手は良いだろう。


上位機種であるPSM-02の良いところを
しっかり受け継ぎつつ、

一般的な環境や使い方では影響を受けないような
フラグシップ的な
こだわり仕様を
思い切ってカット。

それにより高いコストパフォーマンスを実現。

一方でライブユースに特化した独自進化をし、
PSM-03にしかない機能も備える。

自宅の演奏環境をしっかりと改善したい
ベーシストや宅録ミュージシャンに
おすすめ





フラグシップ機ならではの長高品質・
妥協なき細部までの入魂設計 。

PSMたらしめる楽器インやミキサー回路の機能を
一切抜きに
02と同程度のハイエンドヘッドホンアンプと比較しても
02には強い魅力を感じられるこだわりの一台。

シビアな仕事でも積極的に使用されるベーシスト兼
クリエイターなどに特におすすめ。











プレオーダーのご案内



ここまでお読み頂きありがとうございます。
Vintage Face 深田です。


日本に住むベーシストにとって、
ライン環境・ヘッドホン環境というのは
海外のベーシストより身近な存在ではないでしょうか。


引越しを経験した多くのベーシストの方ならご存知の通り、
ベースという楽器はドラムよりも防音が難しい。。。

つまり住宅事情から、
アンプから音出しできる環境はごくごく稀であり、
多くの場合で外ではこだわりのベースアンプを使用できても
自宅での練習や曲作りはヘッドホン環境を。
それも音質的には我慢して使用されている場合が圧倒的に多いのが
普通のことなんですよね。

そしてその音がやはり良くはない…。
DIを良くしても、ヘッドホンでの演奏感にはどうしてもアンプとは違う
諦め感がありました。

そして仮にDTMにおけるインターフェース高級機を導入しても
音は変わった・機能は変わった。便利になった。
しかし改善を期待していた演奏感の部分は実はさほど変わらない、という
落とし穴があり、、、
その点もなかなかわかりずらいのが
業界的にも厄介な問題でした。
色々な要因が重なってのものなので、仕方がありませんでした。

ラインの音、ラインくさい音。
硬い音。冷たい音。
耳に疲れる音。
分析的。
シビアな音。
(これは情報量多い機材で弾くのがシビアなのではなく、
実は単に平べったくピーキーなだけなことも…)

ラインは硬い音だから、柔らかいアンプの音を足そう。
ラインくさいのはアンシュミかまして改善…
何よりも弾いていてアンプほど楽しくない。
つまらない。



こういうライン環境特有のワード群は、
これらが原因と言えます。





Vintage Faceではこの問題に長いこと着手しており、
ようやく完成したのがフラグシップ機であるPSM-02でした。


PSM-02、このベストクオリティを必要としているベーシストに届けたい。
そんな気持ちは山々ですが、
しかしこのクオリティと少人数体制の制作という条件から、
本気のベースアンプ1セット分の価格になり、
誰もが気軽に導入できるものではないのかもしれません。


でもこの度、PSM-03という形が完成しました!

PSM-03F.jpg

その差、1/3の投資で02の良い部分を凝縮し受け継いでいます。
これなら、ベースを始めたばかりのプレーヤーにも気兼ねなくオススメできる!
アンプよりも先に、長時間練習する環境を良くした方がメリットがある!

私たちはそう考えて、
この企画、なんとか実現させるべく進めています!


そして、ここで嬉しいご提案です。

ご覧の通り、現在はPSM-03は完成系ができておらず
完成系の見た目や、試演奏でのサウンドチェックができません。

また、PSM-02のYouTube動画同様に
ヘッドホンからの体感を動画としてお伝えすることは困難です。


しかしこの段階でオーダー頂ける方には
プレオーダーの特典として

本来税別 ¥138,000-のところ


税別 ¥108,000-でオーダーをお受け致します!
これは付属のPHONON SMB-02分を
今回限り丸々Vintage Faceで負担するということなので、
ちょっと凄い提案内容になっているかなと思います。


さらに!
普段は選べない特別カラー
「ブラックアルマイト ver」も限定でご用意しました!
PSM-03.Bpng.jpg
※画像はPC上で製作した仮のイメージデータです
オーダー後にご希望のカラーを伺いますので、
スタンダードで上質なシルバーアルマイトか
特別でクールなブラックアルマイトか、
お好きな方をお選びください。



他にも特典がございます!

PSM-03は元々DIなしの仕様ですが、
ご希望の方にはPSM-03のために作られる
M-DI mk2のエッセンシャル版にあたるディスクリートDI
M-DI es を搭載可能です。

M-DI esの特徴は以下のような感じです。
M-DI es比較.jpg

通常M-DI esのオプション搭載価格は
¥42,000-ですが
プレオーダー時は嬉しい¥5,000-OFF
¥37,000-で
受付致します!

PSM-03Rのコピー (1).jpg

現状低中価格帯のDIをお使いの方で、
この機会にDIもグレードアップしたい方。

あるいはM-DIやハイエンドDI等をお持ちの方でも、
ライブ・持ち運び用にまとめた荷物から、
毎回デスク上に機材を広げるのが億劫…

忙しい方は特にこんな歯がゆいこともありますよね。

そんな場合はPSM-03にオールディスクリートの最新DIを搭載し、
PSM-02のような一体型特有の便利な使い勝手を味わっていただく。。

このように、セカンドDIとしても、
新しいメインDIとしても
M-DI mk2の良いところを受け継ぐM-DI es は
はとっても おすすめです!




制作完成までは暫くお時間は頂戴することになりますが、
今後はないベストプライスでオーダー頂けます。



ただし
プレオーダー増産のお申し込み締め切りは
8/27(日)とさせて頂きます。






オーダーに関するQ&A


Q、支払い方法はどのような方法に対応していますか?

A、銀行振込、Paypal払い(クレジットカード可能)の二種類に対応しています。

※Paypalでのクレジットカード払いはシステム上一括払いのみ対応していますが、お持ちのクレジットカード会社様のサービスが対応している場合、Paypalで一括払いのお手続き後に、後から任意の回数の分割払いに変更することも可能です。対応状況はそれぞれのクレジットカードをご確認ください。


Q、購入から受け取りまでの流れを教えてください。

A、まず以下のカートからオーダー頂き、二種類のどちらかの方法でお支払い頂きます。
PSM-03は現体制においてハンドメイドの限界に近い制作になるため、納期はオーダー確定後3ヶ月程度の予定です。オーダー状況により納期は前後致します。
完成後、ご連絡からお届けになります。









ベースの演奏環境・練習環境を一新する
「PSM-03」を
プレオーダーの最高の条件で

オーダーする!!

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オプションなしのPSM-03はこちら

M-DI es 追加搭載モデルはこちらから