Private Studio
PSM-02

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ライン上にあなたの「モノサシ」を創る





「PSM-02」は
オールディスクリート製法によるヘッドホンアンプをメインにした、
画期的なヘッドホンモニタリング・レコーディングシステムです。


これまではベースアンプのスピーカーから出すサウンドを改革してきましたが、
PSM-02ではヘッドホン・ライン上に
「あなたのモノサシを創る」ことが目的です。


たった一つだけ違うのは、これまでは「DI・プリアンプ・パワーアンプ・スピーカー」といった音を出すために別々に用意しないといけなかったものが、
たったひとつの「PSM-02」というパッケージで完結し、
ベストな環境をそっくりそのまま提供できる
ということです!




つまり、
自宅でいつでも何時でも(たとえ早朝・深夜でも)
誰にも音や音量について文句を言われる心配をゼロの状態を確保し、
最高のレコーディングスタジオ・最高のベースアンプ以上の音質で
楽器の練習、音楽鑑賞、音楽研究、レコーディング、
を簡単に実現できるという、
最高の環境をこれ以上ないカタチで作りだすことができる。
そんな方法を手にいれることができるということなんです…!


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ほかとは違う
プラクティス・レコーディングシステム


ここで使い方をご紹介します!

1、楽器を接続
まず、ベースからPSM-02へ直結します。



2、音源を接続
音源に合わせる場合はお持ちのオーディオインターフェースのラインアウトからPSM-02のラインインへ。iPhoneの音を流すこともできます。



(3、録音したい場合)
PSM-02にDIアウトからインターフェースへ接続

録音する場合はPSM-02のDIアウト(最新のM-DI mk2と同等品!)から
オーディオインターフェースにも接続しておきます。





4、ヘッドホンの接続・電源オン
最後に付属のPHONONのヘッドホンをPSM-02に繋げ、
電源を入れます。
これを常にデスク周りに結線済みでセットアップしておくだけです。




これであなたの弾くベース音は、
商業用レコーディングスタジオに比べても
むしろPSM-02の方が条件が良く優れいるところが多いので、


そんな素晴らしい上質な音・システムを誰にも邪魔されず、
時間の許す限り好きなだけ
ベースの練習や制作に向き合うことができるようになるのです。
それも自宅の一室で。




ヘッドホン・ライン環境が凄まじいレベルで進化すると、
これまでありえなかったことが実現します。



朝の15分や30分。
寝る前の30分。
特にライブ前は仕事帰りの日課になる個人練習。


こういったちょっとした時間の確保や集中が、
自宅の一室で高い次元で簡単に実現するように変わるのです。

まるでプライベートスタジオのように。。


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優れた環境を持つということ



あなたは演奏すること以外にも多くのことに時間を割く必要がありますよね。
仕事だって大事です。家族と過ごす時間もかけがえのないものです。
音楽なら演奏以外に地道な練習が重要です。
作曲されるならば、
やはり自らいつもと違う世界を見に行く時間を作り、
新鮮なインスピレーションが湧くような工夫もいるでしょう。




こうしてあなたの限られた貴重な時間を、
効果的に音楽練習に割くためには。


同じ時間をこれまでより濃密かつ効果的に活用することが、
今後必要不可欠になるでしょう。

そこでPSM-02が最高にあなたをアシストします。




PSM-02を導入することで、どんなことが実現するでしょうか。

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1、まずは聞こえてくる音楽が変わります。

今までと違う側面や細かいところに耳がいくようになり、
知っていたはずの楽曲への認識が改まります。
ベースの音について、「レスポンスが早い!」という言葉を感覚的に使うわりに、
ベースやベース以外の楽器の音がきちんと立ち上がっている様を
日頃からきちんと体感できる環境を
私たちはなかなか持つことができないでいることが多いんです。


だからこそ。
ベースで良い音の鳴らし方を技術的に出せるようになる前に、
きちんと音が立ち上がってくる環境で音楽自体を聞いてみる必要があるんです。
それがどういうことなのか、
各楽器が立ち上がりきらないままの環境で聞く音楽と、
どれほど印象が変わるのか、感じてみてください。

この「本当は普通、でも聞けていなかったまともな音のイメージ」こそが、
次にベースを弾く時の良いイメージ構築に自然と生きてきます。




例えば、太さについて。
音がきちんと立ち上がると、繊細さや力強さを伴ったまま、
前に出てくるのですが、

これを一言「太い」という印象で捉えることがよくあるんですね。

この太さを、
エフェクティブに体現しようとしてしまうことで、
何かおかしなことになっていってしまうことはよくある話です。

本当の太さとは色付けとは関係ないところに
すでに存在しているんです。
当然楽器を鳴らせる技術が必要ですが…




そして次に、
2、ヘッドホンで聴くあなたの弾くベースの音に衝撃を覚えるでしょう。


自分の楽器は思っていたよりもずっとレンジが広かった・狭かったとか、
弾き方についても。
人によっては
「タッチコントロールという言葉を知っていれ意識していたのに、
思ってたより自分のピッキングが荒い…」
「右手と左手のコンビネーションが甘い」
「ベースのセッティングが認識と違うかもしれない…」
などなど、

色々な発見があるかもしれません。


このように、
聴く音や感じる音が一瞬一瞬でこれまでと全く異なる濃密なものになります。
それはライバル達が同じ時間同じように練習に打ち込んでいたとしても、
聞こえてくる情報の多さから気づきの量はまるで異なります。
習慣的な積み重ねは結果に大きな差を作り出す可能性を秘めています。





PSM-02について


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<パッケージ内容>

・PSM-02 本体
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(オールディスクリート設計・フルハンドメイド製法による、
DI・ヘッドホンアンプ・ラインアンプ・ミキサーの一体機)


・PHONON SMB-02
(マスタリングエンジニアの経験を凝縮させたスタジオリファレンスヘッドホン)
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・専用ACアダプター
・マニュアル


環境が変化します

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この図はベーシストして活動する上で、普段接する主な環境です。
あなたはすでにVintage Faceの製品をはじめ、色々なベース機材を所有し活用されているかと思います。


ところで、この図の三つの環境を見てください。
あなたはどの環境に一番接していますか??


これはある時のスタッフの例です。
引っ越しをきっかけに、
各環境との関わり方、機材の使い方が変わりました。
特に自宅ではアンプでの音出しができなくなってしまいました。


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この状態だと、
どんなに素晴らしいアンプを持っていても
もっとも長い時間ベースを弾いているのは自宅のライン環境です。
そうすると、良いベースアンプを持っていても
本番や外での機会でしか活用されません。

あなたの演奏環境は
どうでしょうか?


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ここで、頭を切り替えてみましょう。
もしここにPSM-02を導入したらどうなるでしょうか?

もっとも月間を通して長い時間音楽と関わる環境であり、
忙しい日常でもちょっとした時間を活用できる可能性を秘めた、
自宅の環境が劇的に改善されることになりますよね。
リハーサルスタジオ・レコーディングスタジオ化するのです!




Vintage Face機材の活用法も激変



Vintage Faceは全て
主体的に音をコントロールしようとする考え方をサポートするように
デザインされています。
でも、それは様々な現実問題により
100パーセントの能力を発揮できていないことも多かったかもしれません。




例えば

1、MONOSASHIの場合

弾き手に対してリニアな変化をするフラットな状態を実感するためには、
本当は最適なパワーアンプとスピーカーキャビネットを
出来れば持参する必要がありました。

でもいつでも持ち出せるわけではありませんよね。
自宅では音量にも制約があるでしょう。
運搬や所有や音量にどこかハードルがあり性能が絞られていた、
というわけです。




2、R-810の場合

これは想定されるアンペグのベースアンプ・キャビネットがあれば良いだけですので、逆に最も手軽に弾き手に対してリニアな変化をしてくれる
フラット環境を実感しやすい製品です。

でも唯一問題があるとすれば、自宅では使えないことですよね。
一番時間をとりやすい自宅では、
仕方なく多少ラインくさくリニアさのない環境で
妥協して練習する必要があり、
フラット環境を得るためにはスタジオまで足を運ばないといけませんでした。





ところがPSM-02を手に入れると…?

起点となる自宅環境にPSM-02を導入することで
今まで体感してきた経験が無理なくひとつに結びつくように、
変化していきます。

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PSM-02のフラットな環境は変化にとてもシビアに全てを表現するため
楽器を鳴らす感覚や演奏自体に正確で、
その感覚はとても刺激的です。


シビア、といっても苦しいものではありません。
追随してくれる感覚はとても楽しいものです。


このPSM-02で慣れたフラット環境を、
外の演奏環境でも近いところに持っていくためのツール。
それがすでに所有されているVintage Face製品。
このように結びつくわけですね。




そしてここが一番大切です。

主体的に、
自ら結果を作ろうとする姿勢を持つ。



その上で
絶対に必要なのは
目指す音のイメージを具体的に持てるかどうか。
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既にどの楽器を使うかとか、どのアンプを使うか、
そういう大枠の話ではありません。

その選んだ楽器を使用して、
その一音はどう発音されるのが自然なカタチなのか。
逆に今、どう発音させる変化が必要なのか。
または遊びゴコロで変えてみたいのか。

こういう、音のスタート時点のコントロールの、
結果のイメージです。


このイメージをPSM-02で
日頃から接することができるようになることで、
その場の環境に対してどれくらいEQしたら自然なのか、
逆にどれくらいやってしまったら不自然なのか。

このように自分のなかに
PSM-02を自然と使い続けることで定着しだす感覚を元に
確かなモノサシが作られることで、
環境による変化におどおどすることが無くなるのです!






PSM-02
PHONON代表 熊野様 インタビュー













PSM-02
Groove Owl 森さんによるレビュー









プロベーシスト
松下一弘さんによるレビュー
















その他コンテンツ準備中














PSM-02で出来ること


1、最上質なヘッドホンアンプとして活用する



PCの電源を入れず、オーディオインターフェースの電源も入れず、
PSM-02とPHONONのヘッドホンのみでベースを入力し、
スタジオの個人練習の代わりにラインくささのないライン環境でしっかり個人練習をすることができます。


ベース単独でなく、
何かしらのプレーヤーからライン入力することで、
音源に合わせて練習することも可能です。


同じヘッドホンを二つ持っている場合は、
自宅でバンドメンバーの一人に思いついた楽曲アイディアに繋がるフレーズを、
近所迷惑の心配なくヘッドホンをして良い音のままライン音を共有するような、
ちょっとしたこともできます。



・また、ベースを使用せず、
何かしらのプレーヤーからライン入力することで
上質なヘッドホンアンプとして音楽を楽しむことができます。


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2、質の高いトレーニングから最大の成果を出すための、
練習用レコーディングシステムとして使用する



・PCの電源を入れ、オーディオインターフェースのラインアウトからPSM-02のラインインへ結線。PSM-02のDIアウトからオーディオインターフェースのラインインへ結線。
PSM-02のボリュームを上げ演奏をモニターします。そしてDAWで録音しながら、その日のメニューを始めます。。。



すると

オーディオインターフェースのダイレクトモニタリング機能に頼ったモニタリング方法では実現できなかった
素晴らしく自然で鮮度の高いサウンドで、
あなたのベース演奏を繊細に正確にモニタリングしながら録
音しておくことが可能です。


違いがはっきりでます。



PSM-02の MONITOR OUTPUTからパワードスピーカーへ接続することができるので、
録音後の音源はヘッドホンだけでなく従来通りのモニタースピーカーからも流すことが可能です。



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3、自宅での音楽制作のクオリティを底上げする、レコーディングシステムの根幹として。





PSM-02では録音される音に影響を与えない状態で、
録音時のモニターする音を業界的にもっとも最短配線で通る全ての回路の品質を高めてあげることに注力しています。

演奏時のプレイヤーが聴くベース音がある意味録り音よりもピュアな理想的な状態を実現することができるため、自ずとプレーヤーの演奏フィールの向上に繋がるのです。

それは高い品質でのレコーディングと同時に実現できるため、
自宅でプロレベルの制作をこなしている場合には物凄くプラスの、今後何年もの間システムの根幹として使い続けることになるシステムになるでしょう。



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4、イヤモニやヘッドホンを使用する現場での自分用モニターシステムとして

PSM-02の性質上、キューボックスのように各パートの好みのバランスを決めてモニターすることは単体ではできませんが、
コンパクトミキサーから2Mixにまとめたライン音であれば、
イヤモニから聞くサウンドも現場では今までありえなかった音場を体感しながら、
ベースの鮮度を犠牲にすることないモニターシステムとして機能させることができます。


※写真は川崎哲平さんが先日のツアーにて使用した時のものです。
広いレンジ、はっきりとした定位、ベースとキックがしっかり聞こえ太く、演奏生が上がったとのことでした!

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<仕様>

フロントパネル

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・楽器インプット
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アンバランスフォン端子、Hi-Zインプット・楽器レベル。
パッシブ・アクティブ両対応高解像アンプで、
色付けがないため実質ベース以外のどんな楽器でも利用することができる。

また、出力が小さい楽器などでボリュームが足りない時は、内部のトリマーを調整することでもっと増幅してくれるように変更・調整することも。


・スルーアウト
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アンバランスフォン端子。バッファー通過後出力。
内臓DI以外のDIを使用してレコーディングするための端子で
基本据え置き機器のPSM-02の場合、フロントパネルにこの端子を用意することで別のDIへもパッチケーブルなどの最短配線が可能で便利。
ライブでDIとして使用する場合はアンプへの送り出し用にどうぞ。


・楽器ボリューム
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ヘッドホンで聴く楽器のボリュームを調整するツマミ。
前述した通り、ボリュームの効きを出荷時よりも大きく変更することが可能。



・LINEボリューム(ステレオ
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ライン入力した音源のボリュームを調整するツマミ。


・ヘッドホン端子
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標準ヘッドホンに対応。
PHONON SMB-02はもちろん、標準のヘッドホンならば利用可能。
ヘッドホンアンプ自体はひとつでもパラレルで入力可能にしているため、同じヘッドホンであれば音量差が出ることもなく、で二人で聞きながら共同で作業することも。


・パワーSW
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電源のオンオフは手前で行えるため、
狭いデスクのラックに設置した場合でも不便しない。





リアパネル

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DI セクション
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・DIアウト
XLRバランス端子。
Vintage Face M-DI mk2を基本にした専用設計のディスクリートDIから
ラインレベル出力する。2番ホット。



・グランドリフト
DIアウトのグランドを切り離すためのSW。
同じひとつのインターフェースで信号のやりとりを行う配線をするため、
機器によってはグランドループが起こる可能性があるため、
グランドリフトSWによりグランドを切り離す機能があると便利。



・DI PAD
DIのGAINをラインレベルから必要に応じて落とすことができる。
オフで+4dB機器に接続するのに丁度良い状態で、オンにすると出荷時では
−10dB機器で丁度良いように設定してある。
内部のトリマーを操作することでPADオン時の音量を好みの状態に変更可能。

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・ステレオラインインプット
TRSバランスフォン端子。
オーディオインターフェースのラインアウトから接続するのに使用。
バランス接続はもちろん、iPhoneなどのラインアウトからアンバランスで接続することも可能。


・MONITOR OUTPUT(LINE INのパラレルアウト )
LINE INPUTに入力する音源ソースをそのままスルーアウトする。
ここからパワードスピーカーへ接続すれば、録音後の音を確認する際にPSM-02からのヘッドホンとパワードモニターの両方同時に音楽を再生することができる。
TRSバランスフォン端子。


・AC IN
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付属のACアダプターを接続するためのインプット。

「ACアダプターか…」と侮るなかれ。
アダプターは内部の回路と合わせて一つの電源ユニットなので、
一般的にはACアダプターだけで電源の音質が決まっている製品も多くありますが、
そういったものとは動作もサウンドも一味も二味も異なります。


・サイズ
W330 D233+ツマミ類35 H77(足込み)


・価格
¥360,000- +税 






Q&A


Q、PSM-02を導入するのと、高級のヘッドホンアンプを導入する違いは何ですか?

A、あなたが弾くベースのライン音には3種類があります。
録音する音・録音後の再生音・録音時にプレーヤーが聞く自分の音(音源の音も含む)。この3種類です。
その内「録音時にプレーヤーが聞く音」をとてもピュアな状態にできるのがPSM-02の一つ目の特別なところです。
高級なヘッドホンアンプを単に導入するだけでは、確かに聞くことに関わる全ての音質そのものは向上させることはできても、経路は従来通りであり、PSM-02ほどあなたが弾くベース音をリアルタイムにピュアな状態でモニターすることはほとんどの場合で不可能です。

録音後の音に関しては、PSM-02も一種の高級なヘッドホンアンプとして考えることができます。その作りも職人がICを使用せずディスクリート設計をハンドメイドで一台一台組み上げていきますので、スペシャルな音質を実現できます。

また、二つ目の特別なところは、その目的から、単体ヘッドホンアンプにないミキサー回路やDIを備えていることで、つまりはモニター音だけを向上させるのではなく、録音時の音質も向上させるための仕組みを持っていることがその特別なところです。



Q、ヘッドホンアンプ部は付属するPHONON SMB-02専用でしょうか?

A、いいえ、標準ヘッドホンであればSMB-02以外でも使用することができます。
また、SMB-02に対して専用にチューニングを施しているわけでもありません。
ではなぜSMB-02をセットにしたのでしょうか。それはライン環境のものさしを作り上げる上で、マスタリングエンジニアの経験が凝縮されたSMB-02はリファレンスヘッドホンとして最高に丁度いいヘッドホンだからです。その他にも素晴らしいヘッドホンは存在しますが、「究極のハイエンドの組み合わせ」探しは後から各自の好みも合わせていくらでも追求することができるでしょう。しかし目的はあなたが機材や環境を疑わず、本当に音楽や制作に集中できる非常に高いベーシックを作り上げてしまい、操縦してもらうことにあります。無闇なハイエンド推しはその趣旨を脱線しますので注意しましょう。



Q、ベース以外の楽器でも使用することはできますか?


A、可能です。後ほどインプレッションを掲載していますが、実際にスタッフがFender Rhodesを直結して活用しています。またマイクプリアンプは別途用意する必要がありますが、ラインアウトを2系等用意できればボーカルでも使用可能です。そしてその効果はベースでの使用と同様、素晴らしい結果を出しています。










体験したGroove Owl森さんから
あなたへのメッセージ



あなたは自宅の練習捗ってますか?自宅でアンプを鳴らせない方は沢山いらっしゃると思います。練習するには夜しか時間がないという方もいらっしゃるでしょう。
そうなるとヘッドフォンアンプやオーディオインターフェースを使って練習するのが通常ですよね。薄々こんなこと感じてませんか?

・どうせ実際のアンプとは違うんだよな…
・アンプだったらもっと楽しいのに…
・音の確認には使えるんだけど…

そんなネガティブなイメージがPSM-02を使ってみると

・アンプに近いフィーリングが感じられる
・素直であるがベースらしい音で、耳が疲れにくくいつまでも弾いていたい
・音程だけでなくニュアンスの確認にも使える

このような感覚になることでしょう。

PSM-02に感じることはアナログ特有のダイレクト感です。弾いた分だけ耳に音が返ってくる。変化と変化の間を感じられるようなフィーリングと言いましょうか、連続する変化を楽しむことが出来ます。
一方それは腕前が直接反映されて、厳しい先生のように感じられる時もあるでしょう。
イマイチな音はイマイチに、ビシっとハマった音はビシっと良い感じに。

練習を充実させて成長を続けるためにはイエスマンの先生では難しいものです(笑)
PSM-02は厳しい先生にもなりますが、あなたの努力をしっかり音に結びつけてくれる、そんな頼もしい先生であることは間違いありません。
練習の密度を上げたい、練習する時間が限られているけれど、その中で全力で成長したい、そんな方にPSM-02をおすすめします!

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Vintage Faceエンジニア
遠藤からのメッセージ



これまでの楽器用ヘッドホンアンプは如何に音の形が崩れ、倍音が荒れていたか。
例えばバスドラの音、ほとんどの楽器用ヘッドホンアンプでは全く立ち上がってきません。
レンジは狭まり低域は立ち上がる前に潰れ、中域から高域は倍音が乱れるように感じます。
いままでは聞こえなかったレンジ、倍音、立ち上がりがしっかりと聞こえて来ると思います。
また音楽で使う音は特別で特殊な音だと思っていませんか?
普段周りに溢れている音を基準に今まで使っていた楽器用ヘッドホンアンプとpsm-02+フォノンで是非比べてみてください。
違いにきっと驚かれるでしょう。

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シンガー Hiromiの
インプレッション



Vintage Faceのデザイナーです。
音楽活動ではボーカルを、そしてFender Rhodesを愛用しています。

さっそくPSM-02をボーカルとFender Rhodesで使用してみました。

特にボーカルについて。
今まではオーディオインターフェースで録音するとムダな力が入り、喉にくる歌い方、歌いにくい状態になりました。
ペタッとした声がヘッドホンから聴こえ、普段の歌い方とは違う歌声に自然と変わってしまう事があります。
側から聞いている人達に「いつもと違って、変だよ」とつっこまれる事もあります。

でも、マイクやマイクプリはそのまま、
PSM-02を追加すると
声の奥行きを感じ、室内で自然と歌っているいつもの歌声のような無駄な力みもなく、『録音している』のを忘れる事ができるほど。
周りの反応は…
全くツッコミは入って来ませんでした!

練習や録音に無駄な時間を費やす必要がないので、まともに音楽に集中でき、練習のクオリティを上げることも出来ました。

ボーカルといえば、マイク、マイクプリを変える事に注目する事が多いと思いますが、正直いって『モニター環境を変える』という事に着目した方ストレスが減る速度は手っ取り早いと思いました。これはFender Rhodesでも全く同じ印象を覚えたので、ベーシストであるあなたも、きっと同じ気持ちになるのではないでしょうか。


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Hriomiさん愛用のSENNHEISER e945

オーダーに関するQ&A


Q、支払い方法はどのような方法に対応していますか?

A、銀行振込、Paypal払い(クレジットカード可能)の二種類に対応しています。

※Paypalでのクレジットカード払いはシステム上一括払いのみ対応していますが、お持ちのクレジットカード会社様のサービスが対応している場合、Paypalで一括払いのお手続き後に、後から任意の回数の分割払いに変更することも可能です。対応状況はそれぞれのクレジットカードをご確認ください。


Q、購入から受け取りまでの流れを教えてください。

A、まず以下のカートからオーダー頂き、二種類のどちらかの方法でお支払い頂きます。
PSM-02は現体制においてハンドメイドの限界に近い制作になるため、納期はオーダー確定後最大で3ヶ月程度の予定です。完成後、ご連絡からお届けになります。









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