「EQいらない派」まで虜にしてしまう
唯一無二のHA・DI

 
 
 

  
 
 
 

 


 
 
 

・PA用パワーアンプに接続させる専用HAとして(バランス出力仕様)

 

既存のベースアンプでは物足りなかった、
演奏表現に追随するアンプシステムを形にするために。
 
 
より理想的なサウンドを探し始めると、
既存のベースアンプヘッドのパワーアンプセクションでは限界が出てきます。
 
そこで
PA用のパワーアンプを組み合わせて
[ひとつのベースアンプヘッド]の 代わりにするための最適な形
 
それを追求したのが WABI-SABI です。
 
備わっているオールディスクリートEQ+ローカット機能は
楽器の鳴らし方と連動させたサウンドメイキングツールとしてはもちろん、
ステージ上のネガティブ要因への対応策としても有効です。
 
一生モノのHAとしてふさわしいクオリティと極上のサウンドを提供します。
 
 
 
 
 
 

・最高峰のDIとして。

 
パワーアンプへ接続する必要がない時に、
M-DI・BASHOの 流れを受け継ぐVi ntage Faceのフラグシップ DIとして
   演奏表現に忠実なサウンドを届けるための
  最高峰の選択肢。
 
そんなDIをあなたに提供します。
 
Vintage Face史上、最も高解像・高ヘッドルームを実現。
後段に優秀なマイクプリアンプを用意する必要がありません。
 
楽器の鳴らし方をコントロールできるプレイヤーにとって
真価を発揮するEQがDIと一体化することで
あなたのレコーディング・制作・ライブを
フレキシブルに支えます。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
  

「EQいらない派」まで
虜にしてしまう
唯一無二のHA・DI

 
 
 

  
 
 
 

 


 
 
 

・PA用パワーアンプに接続させる専用HAとして(バランス出力仕様)

 

既存のベースアンプでは物足りなかった、
演奏表現に追随するアンプシステムを形にするために。
 
 
より理想的なサウンドを探し始めると、
既存のベースアンプヘッドのパワーアンプセクションでは限界が出てきます。
 
そこで
PA用のパワーアンプを組み合わせて
[ひとつのベースアンプヘッド]の 代わりにするための最適な形
 
それを追求したのが WABI-SABI です。
 
備わっているオールディスクリートEQ
+ローカット機能は
楽器の鳴らし方と連動させたサウンドメイキングツールとしてはもちろん、
ステージ上のネガティブ要因への対応策としても有効です。
 
一生モノのHAとしてふさわしいクオリティと極上のサウンドを提供します。
 
 
 
 
 
 

・最高峰のDIとして。

 
パワーアンプへ接続する必要がない時に、
M-DI・BASHOの 流れを受け継ぐVi ntage Faceのフラグシップ DIとして
   演奏表現に忠実なサウンドを届けるための
  最高峰の選択肢。
 
そんなDIをあなたに提供します。
 
Vintage Face史上、
最も高解像・高ヘッドルームを実現。
後段に優秀なマイクプリアンプを用意する必要がありません。
 
楽器の鳴らし方をコントロールできるプレイヤーにこそ
真価を発揮するEQが DIと一体化することで
あなたのレコーディング・制作・ライブを フレキシブルに支えます。
 
 
 
 

使い方

 
DIとして使用される場合やパワーアンプ接続用のHAとして使われる場合、
DI・プリアンプの一体型機として使われる場合で事情が若干異なりますので、
それぞれの使い方でイメージしやすいよう別ページに使い方フローをまとめました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

サウンドサンプル

・ベーシスト …松島 賢人さん
・ベース … Jiraud Super JB
・弦 … DR Fat Beam
・HA/DI … WABI-SABI
・I/O … Apogee Symphony I/O

<録音方法>
ベースからWABI-SABIへ直結し、WABI-SABIのバランスアウトからそのままSymphony I/Oへ接続。
(+4dB モードにしSymphonyでのリミッター設定や音量増幅はしていません)

WABI-SABIのEQはサンプルによってオン・オフ、セッティング・ボリューム変更を行っています。


 

<ノーEQでの指弾き>


 

<ランディホープテイラーをイメージしミッドを強調したEQセッティング>


 

<フュージョン系のJBトーンを意識したEQセッティング>


 


<ノーEQでのスラップ サンプル>


 

<故 青木智仁さんのトーンをイメージしたEQスラップ サンプル>


 
 


<ファンク系スラップ  ノーEQ サンプル> 


 

<ファンク系スラップ   ナロー方向に調整したEQ サンプル>


レビュー!Groove Owl 森さんが弾いてみました

 
 
 
 

Groove Owlさんのレビュー動画

 
 

 
 
 
WABI-SABIがあるとどんなことが実現する?

 

例1、イギリスの有名ベーシスト様からの相談

二本の楽器を使い分けしたいプロ現場向けのニーズ
(DIとして・アンプとして)

 
 

一本がパッシブのフェンダー。
もう一本がActiveのレイクランドだとしましょう。
この二本を一台のアンプ、ひとつのDIで繋げたい。
でも問題は二本で大きく出力の音量が異なり、どこかでバランスを合わせないと使いづらいということ。
 
今までは足元にそのためだけに簡易的なボードを組んで、
音量合わせの工夫をしていたけれど、
そのための機材を接続したことによる音質変化が大きくできれば外したいという要望がありました。
 
 
この問題はWABI-SABIで綺麗に解消できます。
まず、フェンダーをインプットAに接続。パッシブを選択します。
レイクランドはインプットBに接続、アクティブを選択します。


 
この場合はレイクランドの音量が大きいケースでしたので、
フェンダーを入力したAのボリュームを基準に
レイクランドはAに合わせて絞り気味にしていきます。
これで二本の楽器の音量は簡単に揃い、表のトグルスイッチで切り替えて使用することができます。

 
どんなに上質なサウンドを持ったDIであっても、この問題のために音としては必要のない余分なペダルを挟む必要があって上質なDIの性能を活かしきれなかっただけでなく、機材トラブルも経験されていたそうで。。。そんな問題とはこれでおさらばですね。
 
 
 
 
 
 
 
 

例2、音質とイコライジング、音量変化の悩み

特定の楽曲のみ上質なアンプのイコライザーで音を変えたいけど、
そうすると音量が上がってしまい…
(DIとして・アンプとして)

 
 
WABI-SABIではスピーディに解決する方法があります。
 
それは一本の楽器でインプットAとインプットBを両方使用してしまう方法です。
 
では再び上のパネルレイアウトを見ましょう。
リアパネルにはA to Bというスイッチがあります。


これをオンにするとAの信号がBにも流れ、
フロントパネルのインプットセレクトでAからBに変えても同じ音が出せるようになります。
 
この機能を活用しましょう。
 
イコライザーをオフの時はAを
イコライザーをオンにする際にインプットセレクトも同時にBに切り替えます。
スイッチの向きも同じなので慣れれば一回の動作で切り替えできます。

 
ここでポイントは
仮にイコライザーブーストにより大きくなってしまったインプットBの体感音量を、 イコライザーオフのAの音量に合わせるように下げる調整ができることです。
 
これなら瞬時に音量も含めて
プリセット的にコントロールすることが可能ですよね。
 
 
ストンプタイプのエフェクターと異なりフットスイッチではないため、
演奏しながら瞬時にオンオフさせる用途には向いていませんが、
 
 
・レコーディング用Rack機器同様に
内部で電源に下駄をはかせる必要のない、根本的に上質な電源
 
 
・エンジニアの持つような、機材としてのクオリティは高くともベースのサウンドメイキングや演奏環境に最適とは言えない使い勝手や個性的なサウンドの高級ラック機材。 ありそうでなかったその領域に対して、徹底的にベースでの使いやすさにフォーカス、確かな クオリティと使い勝手の両立を実現。
 
 
・「小型にまとめる」という本来品質とは関係がない設計上の制約がないため、
ペダルタイプでないEQをわざわざHA/DIに備える意味が感じられる、上質なサウンドと機能性。
 
 
これらを曲ごとに瞬時に切り替えるような普段使いの用途として当たり前のようにいつでも使用できる感覚は、 アンプとしては実はかなり新しいものとなるでしょう。
 
 
 
 
 
 

例3、ステージ上の音の低音モヤモヤ問題

低音がまわる会場に合わせてEQ調整すると、ほかの音までショボくなる…
(WABI-SABIをアンプとして使うケース)

 

部屋の構造などが原因で低音がまわる問題、なかなか厄介ですよね。
こんな時「ペダルプリでローを切れば良い」と思ってローを切るとどうなるか。
そのイコライザーは多くの場合で楽器のサウンドメイクに合わせてフリーケンシーやカーブが考えらているので、
ローを抑えめにすると大切なベースの音まで影響が出てしまい音としても演奏感としても寂しくなってしまう。。そういうケースってありえます。
 
これはイコライザーが何に合わせて作られているのか、に尽きるので
ある意味仕方がないことですよね。
ちょうど良い塩梅を探すしかありませんが、
うまく見つかってくれるとは限りません。
 


 
また別の問題として、もしペダルの接続位置がDIの前段だったら。
中音で感じている問題のためにベースの音に影響のあるローカットをしてしまったら、外音のベース音にまで影響が出てしまいます。
 
もちろんPAさんはその音を聞いて、低音を適当に持ち上げてくれたり、補正はしてくれるでしょうからオーディエンスにその問題が顕著に聞こえてしまうことは稀でしょう。しかし、もし防げる問題なら多重プロセッシングはしない方が音は良いに決まっていますよね。
 
 
ではペダルを触らずに、アンプのイコライザーでローを減らせばどうか?
これもアンプの構造によりますが、現在主流のアンプのイコライザーですとグライコタイプを除き低音を切り目の方向にしてしまうと、演奏しにくいモヤモヤを取り除くためにベースの演奏感にも影響を与えてしまいやすい傾向にあります。
 
こうなってくるとペダルでやるのとアンプでやるの、どちらがマシか微妙なところです。
 

そこでWABI-SABIの機能を見ましょう。
EQのBASSも確かにフリーケンシーを変えながらローをカットしていくことは可能です。
でもここでは一旦そういう使い方はしません。
 
こんな時の手段は。
 
 
 
1、まずはWABI-SABIを触らず、キャビネットの構造をチェックします。
バスレフの構造に合わせて、壁から離しても良い構造なのか、近づけていないと悪化するタイプかを見極めます。
次にそれに合わせて壁との距離や角度を調整してみてください。
 
 
2、電気的に動かさずとも、キャビの調整で少し改善は見られましたか?
変わらない場合もあれば、それだけでかなり解消する場合もあります。
ここでようやくWABI-SABIの機能を使用します。
右端にある機能、LOW CUTのセクションです。
 
準備として、どこのアウトにこの機能を効かせるのか、ノブの左横にあるスイッチで選択します。
オプションで装備したアンバランスタイプのプリアンプがパワーアンプにつながっている場合はスイッチをUNBALに、バランスアウトがパワーアンプにつながっている場合はBALにします。
 
 
3、つまみをミニマム(効果なし)から少しずつ上げていきます。
すると、ベースの楽器としてのおいしいボトム感を保ったまま、邪魔な低域を狙ってカットしていく効果があります。
この機能はもともと楽器の音作りのために使うことは考えていないので、こういう効果を作ることができます。
 
これで演奏感は随分よくなるでしょう。
そしてこのセクションの二つ目の特徴は、
選択したアウト以外スルーアウトなどには効果が効かないような仕組みになっていること、にあります。
 
仕組みとしては単純なことではありますが、
中音の問題のためのローカットを、オーディエンスに届くDIへのサウンド経路には効果なしのまま保つことが可能で、これならば中音を効きながら安心してローカットを使用することができますよね。
 
これで無事、解決です。
 

 
 
 
 

例4、中音と外音で異なるニーズのあるサウンドの悩み

アンプでの音作りをDIには送りたくない。。
あるいは、アンプの音作りもDIに反映したい。

 
この問題は簡単に解決させることができます。
 


 
フロントパネルのPRE/POST切り替えスイッチを操作します。
これはEQがオンの時に、バランスアウトに対してEQを通過させるか・しないかを選択することができる機能です。
POST EQにすればEQ効果を反映した信号をバランスアウトから送り出すことができ、 PRE EQにすればEQ効果なしの信号をバランスアウトから取り出すことができます。

これを切り替えてできることは

・クセの強いステージ上のベースアンプキャビネットのためにEQをフル活用するけれども、バランスアウトにはEQスルーの音を送り出す

 
・持ち込んだベースアンプが比較的フラットなサウンドを出せているので、今日はEQの効果をアンプにもDIにも同時に効かせてた方が使いやすい
 
こういったことが簡単に選択できるようになります。
 
 
 
 

例5、DI機能とプリアンプ機能を同時に使いたい!

 
新しいWABI-SABIはバランスアウト専用のプリアンプ/DIです。
でも従来のようにアンバランスアウトのプリアンプとして、ベースアンプのパワーアンプセクションに接続させる使い方もできれば、より便利だなぁというニーズがあるかもしれませんよね。

これは有料オプションとして対応しています。
もともと備わっている増幅しないアンバランスアウトを
別途追加するアンバランスプリアンプ(最新のMONOSASHI回路)を通過させ出力させることができるようになる、という方法です。
 


イメージとしてはプリアンプのサウンドは新しいバランスアウトには劣るものの、 既存のMONOSASHIの使い勝手でサウンドも従来よりも良い!です。
 
この場合、WABI-SABIのBALANCED OUTPUTはDIとして使用するようにします。これでDIとアンバランスプリアンプを同時に使用することができます。
 
 
 

例6、楽器とプリアンプ/EQの相性問題

今までプリアンプのイコライザーは使える設定が限られていて、
楽器に合わせてプリアンプの種類を変える必要があったり苦労してきたのですが、WABI-SABIはどうなのでしょう?

 

これに関しては原因がはっきりしていて、対策もバッチリです。
素直にこれに関しては期待して大丈夫です。
 
 
 
これには主に二つの理由があり、
一つ目
設計者が良い音を出せないタイプであったり、
技術者であって演奏できない人である場合に起こりがちなことでした。
 
こうなってくると、どういう設計が現場で使える音なのか、
表現したいサウンドを手助けできるのかを根本的に勘違いしがちです。
 
 
二つ目
楽器によって同じような見た目や構造であっても
出力するサウンドのレンジに随分差があることで、
何に合わせて作られているのか
 
 
例えばアクティブ楽器で音色はワイドレンジ風の派手めなサウンドでも
実はレンジが狭い音は沢山ありますし、
ヴィンテージ楽器のサウンドを誤解して捉えた設計のナローレンジすぎる出力のサウンドもよくみかけます。
 
一方、使い手の扱いがキモになるような、
かなりワイドレンジに出てくる楽器もあります。
このように世の中には沢山の楽器があるわけです。
 
 
この2つのポイントにきちんと向き合っていることが、
イコライザーがパラメトリックだとか3バンドだとか4バンドであるとか以上によっぽど大事です。
このポイントを押さえたイコライザーこそが、
国内外のプロフェッショナルを顧客に持つVitntage Faceが
4年間の現場からのフィードバックを反映させ、
またスタッフ全員が楽器の鳴らし方を研究したミュージシャンであること。
これがWABI-SABIのそれの魅力に繋がっています。
 
従来のWABI-SABIと違って幅広く変えられるためうまく使うにはそれなりな経験が必要かもしれません。
しかし、これぞ求めていたものだ、と思えるイコライザーであると言えると思います。
 
 
 
 

 
 
 
WABI-SABIがあるとどんなことが実現する?

 

例1、イギリスの有名ベーシスト様からの相談

二本の楽器を使い分けしたいプロ現場向けのニーズ
(DIとして・アンプとして)

 
 

一本がパッシブのフェンダー。
もう一本がActiveのレイクランドだとしましょう。
この二本を一台のアンプ、ひとつのDIで繋げたい。
でも問題は二本で大きく出力の音量が異なり、どこかでバランスを合わせないと使いづらいということ。
 
今までは足元にそのためだけに簡易的なボードを組んで、
音量合わせの工夫をしていたけれど、
そのための機材を接続したことによる音質変化が大きくできれば外したいという要望がありました。
 
 
この問題はWABI-SABIで綺麗に解消できます。
まず、フェンダーをインプットAに接続。パッシブを選択します。
レイクランドはインプットBに接続、アクティブを選択します。


 
この場合はレイクランドの音量が大きいケースでしたので、
フェンダーを入力したAのボリュームを基準に
レイクランドはAに合わせて絞り気味にしていきます。
これで二本の楽器の音量は簡単に揃い、表のトグルスイッチで切り替えて使用することができます。

 
どんなに上質なサウンドを持ったDIであっても、この問題のために音としては必要のない余分なペダルを挟む必要があって上質なDIの性能を活かしきれなかっただけでなく、機材トラブルも経験されていたそうで。。。そんな問題とはこれでおさらばですね。
 
 
 
 
 
 
 
 

例2、音質とイコライジング、音量変化の悩み

特定の楽曲のみ上質なアンプのイコライザーで音を変えたいけど、
そうすると音量が上がってしまい…
(DIとして・アンプとして)

 
 
WABI-SABIではスピーディに解決する方法があります。
 
それは一本の楽器でインプットAとインプットBを両方使用してしまう方法です。
 
では再び上のパネルレイアウトを見ましょう。
リアパネルにはA to Bというスイッチがあります。


これをオンにするとAの信号がBにも流れ、
フロントパネルのインプットセレクトでAからBに変えても同じ音が出せるようになります。
 
この機能を活用しましょう。
 
イコライザーをオフの時はAを
イコライザーをオンにする際にインプットセレクトも同時にBに切り替えます。
スイッチの向きも同じなので慣れれば一回の動作で切り替えできます。

 
ここでポイントは
仮にイコライザーブーストにより大きくなってしまったインプットBの体感音量を、イコライザーオフのAの音量に合わせるように下げる調整ができることです。
 
これなら瞬時に音量も含めて
プリセット的にコントロールすることが可能ですよね。
 
 
ストンプタイプのエフェクターと異なりフットスイッチではないため、
演奏しながら瞬時にオンオフさせる用途には向いていませんが、
 
 
・レコーディング用Rack機器同様に
内部で電源に下駄をはかせる必要のない、根本的に上質な電源
 
 
・エンジニアの持つような、機材としてのクオリティは高くともベースのサウンドメイキングや演奏環境に最適とは言えない使い勝手や個性的なサウンドの高級ラック機材。ありそうでなかったその領域に対して、徹底的にベースでの使いやすさにフォーカス、確かなクオリティと使い勝手の両立を実現。
 
 
・「小型にまとめる」という本来品質とは関係がない設計上の制約がないため、
ペダルタイプでないEQをわざわざHA/DIに備える意味が感じられる、上質なサウンドと機能性。
 
 
これらを曲ごとに瞬時に切り替えるような普段使いの用途として当たり前のようにいつでも使用できる感覚は、アンプとしては実はかなり新しいものとなるでしょう。
 
 
 
 
 
 

例3、ステージ上の音の低音モヤモヤ問題

低音がまわる会場に合わせてEQ調整すると、ほかの音までショボくなる…
(WABI-SABIをアンプとして使うケース)

 

部屋の構造などが原因で低音がまわる問題、なかなか厄介ですよね。
こんな時「ペダルプリでローを切れば良い」と思ってローを切るとどうなるか。
そのイコライザーは多くの場合で楽器のサウンドメイクに合わせてフリーケンシーやカーブが考えらているので、
ローを抑えめにすると大切なベースの音まで影響が出てしまい音としても演奏感としても寂しくなってしまう。。そういうケースってありえます。
 
これはイコライザーが何に合わせて作られているのか、に尽きるので
ある意味仕方がないことですよね。
ちょうど良い塩梅を探すしかありませんが、
うまく見つかってくれるとは限りません。
 


 
また別の問題として、もしペダルの接続位置がDIの前段だったら。
中音で感じている問題のためにベースの音に影響のあるローカットをしてしまったら、外音のベース音にまで影響が出てしまいます。
 
もちろんPAさんはその音を聞いて、低音を適当に持ち上げてくれたり、補正はしてくれるでしょうからオーディエンスにその問題が顕著に聞こえてしまうことは稀でしょう。しかし、もし防げる問題なら多重プロセッシングはしない方が音は良いに決まっていますよね。
 
 
ではペダルを触らずに、アンプのイコライザーでローを減らせばどうか?
これもアンプの構造によりますが、現在主流のアンプのイコライザーですとグライコタイプを除き低音を切り目の方向にしてしまうと、演奏しにくいモヤモヤを取り除くためにベースの演奏感にも影響を与えてしまいやすい傾向にあります。
 
こうなってくるとペダルでやるのとアンプでやるの、どちらがマシか微妙なところです。
 

そこでWABI-SABIの機能を見ましょう。
EQのBASSも確かにフリーケンシーを変えながらローをカットしていくことは可能です。
でもここでは一旦そういう使い方はしません。
 
こんな時の手段は。
 
 
 
1、まずはWABI-SABIを触らず、キャビネットの構造をチェックします。
バスレフの構造に合わせて、壁から離しても良い構造なのか、近づけていないと悪化するタイプかを見極めます。
次にそれに合わせて壁との距離や角度を調整してみてください。
 
 
2、電気的に動かさずとも、キャビの調整で少し改善は見られましたか?
変わらない場合もあれば、それだけでかなり解消する場合もあります。
ここでようやくWABI-SABIの機能を使用します。
右端にある機能、LOW CUTのセクションです。
 
準備として、どこのアウトにこの機能を効かせるのか、ノブの左横にあるスイッチで選択します。
オプションで装備したアンバランスタイプのプリアンプがパワーアンプにつながっている場合はスイッチをUNBALに、バランスアウトがパワーアンプにつながっている場合はBALにします。
 
 
3、つまみをミニマム(効果なし)から少しずつ上げていきます。
すると、ベースの楽器としてのおいしいボトム感を保ったまま、邪魔な低域を狙ってカットしていく効果があります。
この機能はもともと楽器の音作りのために使うことは考えていないので、こういう効果を作ることができます。
 
これで演奏感は随分よくなるでしょう。
そしてこのセクションの二つ目の特徴は、
選択したアウト以外スルーアウトなどには効果が効かないような仕組みになっていること、にあります。
 
仕組みとしては単純なことではありますが、
中音の問題のためのローカットを、オーディエンスに届くDIへのサウンド経路には効果なしのまま保つことが可能で、これならば中音を効きながら安心してローカットを使用することができますよね。
 
これで無事、解決です。
 

 
 
 
 

例4、中音と外音で異なるニーズのあるサウンドの悩み

アンプでの音作りをDIには送りたくない。。
あるいは、アンプの音作りもDIに反映したい。

 
この問題は簡単に解決させることができます。
 


 
フロントパネルのPRE/POST切り替えスイッチを操作します。
これはEQがオンの時に、バランスアウトに対してEQを通過させるか・しないかを選択することができる機能です。
POST EQにすればEQ効果を反映した信号をバランスアウトから送り出すことができ、PRE EQにすればEQ効果なしの信号をバランスアウトから取り出すことができます。
 
これを切り替えてできることは
 
・クセの強いステージ上のベースアンプキャビネットのためにEQをフル活用するけれども、バランスアウトにはEQスルーの音を送り出す

 
・持ち込んだベースアンプが比較的フラットなサウンドを出せているので、今日はEQの効果をアンプにもDIにも同時に効かせてた方が使いやすい
 
こういったことが簡単に選択できるようになります。
 
 
 
 

例5、DI機能とプリアンプ機能を同時に使いたい!

 
新しいWABI-SABIはバランスアウト専用のプリアンプ/DIです。
でも従来のようにアンバランスアウトのプリアンプとして、ベースアンプのパワーアンプセクションに接続させる使い方もできれば、より便利だなぁというニーズがあるかもしれませんよね。
 
これは有料オプションとして対応しています。
もともと備わっている増幅しないアンバランスアウトを
別途追加するアンバランスプリアンプ(最新のMONOSASHI回路)を通過させ出力させることができるようになる、という方法です。
 


イメージとしてはプリアンプのサウンドは新しいバランスアウトには劣るものの、既存のMONOSASHIの使い勝手でサウンドも従来よりも良い!です。
 
この場合、WABI-SABIのBALANCED OUTPUTはDIとして使用するようにします。これでDIとアンバランスプリアンプを同時に使用することができます。
 
 
 

例6、楽器とプリアンプ/EQの相性問題

今までプリアンプのイコライザーは使える設定が限られていて、
楽器に合わせてプリアンプの種類を変える必要があったり苦労してきたのですが、WABI-SABIはどうなのでしょう?

 

これに関しては原因がはっきりしていて、対策もバッチリです。
素直にこれに関しては期待して大丈夫です。
 
 
 
これには主に二つの理由があり、
一つ目
設計者が良い音を出せないタイプであったり、
技術者であって演奏できない人である場合に起こりがちなことでした。
 
こうなってくると、どういう設計が現場で使える音なのか、
表現したいサウンドを手助けできるのかを根本的に勘違いしがちです。
 
 
二つ目
楽器によって同じような見た目や構造であっても
出力するサウンドのレンジに随分差があることで、
何に合わせて作られているのか
 
 
例えばアクティブ楽器で音色はワイドレンジ風の派手めなサウンドでも
実はレンジが狭い音は沢山ありますし、
ヴィンテージ楽器のサウンドを誤解して捉えた設計のナローレンジすぎる出力のサウンドもよくみかけます。
 
一方、使い手の扱いがキモになるような、
かなりワイドレンジに出てくる楽器もあります。
このように世の中には沢山の楽器があるわけです。
 
 
この2つのポイントにきちんと向き合っていることが、
イコライザーがパラメトリックだとか3バンドだとか4バンドであるとか以上によっぽど大事です。
このポイントを押さえたイコライザーこそが、
国内外のプロフェッショナルを顧客に持つVitntage Faceが
4年間の現場からのフィードバックを反映させ、
またスタッフ全員が楽器の鳴らし方を研究したミュージシャンであること。
これがWABI-SABIのそれの魅力に繋がっています。
 
従来のWABI-SABIと違って幅広く変えられるためうまく使うにはそれなりな経験が必要かもしれません。
しかし、これぞ求めていたものだ、と思えるイコライザーであると言えると思います。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<通常価格>
 
¥220,000-(税別) 
 
 
 
 
<オプション 1>
 
アンバランス仕様の新しいMONOSASHI回路を追加し
従来のMONOSASHI Doppioのように
DIとアンバランスプリアンプを同時に使用する方法
+¥40,000-
 
リアパネルのアンバランスアウトがプリアンプアウトに
変わります。 
 
 
 
 
 
 
<別売オプション>
 
DIレベルコンバーターの制作
 
バランス出力はデフォルトの出力仕様としてプロ機材の+4dBで作られています。
つまり後段に優秀なマイクプリアンプを必要とせず、
単体で必要とされるレベルまでピュアに持ち上げることができる仕様です。
 
しかし、一部のライブハウスなどでは色々な事情により
DIの出力をラインレベルで受けることができない場合があります。
 
そんな時でもDIレベルコンバーターを通してからPAヘ送り出すことで、
一般的な据え置きDIの出力レベルに変換させることが可能です。
 
余計な音質劣化を最小限に抑え、ノイズレス。
快適に音量を下げて使用することができるようになります。
 
 
予定価格  ¥12,000- +税
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<通常価格>
 
¥220,000-(税別) 
 
 
 
 
<オプション 1>
 
アンバランス仕様の新しいMONOSASHI回路を追加し
従来のMONOSASHI Doppioのように
DIとアンバランスプリアンプを同時に使用する方法
+¥40,000-
 
リアパネルのアンバランスアウトがプリアンプアウトに
変わります。 
 
 
 
 
 
 
<別売オプション>
 
DIレベルコンバーターの制作
 
バランス出力はデフォルトの出力仕様としてプロ機材の+4dBで作られています。
つまり後段に優秀なマイクプリアンプを必要とせず、 単体で必要とされるレベルまでピュアに持ち上げることができる仕様です。
 
しかし、一部のライブハウスなどでは色々な事情により DIの出力をラインレベルで受けることができない場合があります。
 
そんな時でもDIレベルコンバーターを通してからPAヘ送り出すことで、 一般的な据え置きDIの出力レベルに変換させることが可能です。
 
余計な音質劣化を最小限に抑え、ノイズレス。 快適に音量を下げて使用することができるようになります。
 
 
予定価格  ¥12,000- +税
 
 
 

Q&A

Q1、リアパネルにあるEX inputとは??
 
A、別売予定のLoop Systemに対応するための
専用インプットジャックです!

 

 Loop Systemは 足元に配置するバッファーアンプ内蔵の
エフェクトループ・ミュート機能付きのA/B ボックスです。
 
WABI-SABIのアンプの性能の一部を
足元まで拡張できる魅力があります。
 
画像はプロトタイプです。
 
 
エフェクター を使用する場合、 通常は楽器から足元のペダルへ入力することになりますよね。
それがパッシブベースの場合は特に、
良くも悪くも楽器直後のペダルを中心にサウンドに影響を受けます。
 
どんなにアンプの性能を高めても、
最後に入力されるアンプではどうにもならない部分があるのは結線の流れ上仕方ありません。
 
 
そこで以前はWABI-SABI自体にエフェクトループを備えることでパッシブ楽器など直後の回路の影響が後々に響きやすい場合でも、
先に優秀なアンプで変換させて信号を通すことができるという選択の余地を作っていました。
 
しかしこの方法はこの方法で課題が残ります。
それはアンプからエフェクターまでの往復のケーブルの引き回しであり、
サウンドだけでなく見た目やセッティングの負担もありました。
 
 
これらの問題を解決させるために作られるループシステムは
スマートな解決策です。
 
WABI-SABIの高品質な回路の一部をエフェクターボードの先頭に持ってくることができるようになるからです。
電源も大元のWABI-SABIから供給するため、
追加のアダプター等を必要とせずサウンドも上質。
結線も綺麗になり、余分な引き回しも抑えることが可能となります。
 
合わせてご使用頂くことで
よりサウンドの劣化を抑え快適にご利用頂く効果が期待できます。
 
 
 

Q2、EX inputにVintage Faceの
プラグ型アンプ”SWITCH”は接続できますか??
 
A、仕様が異なるため直結はできません。
ただし別売予定のLoop Systemの方でSWITCHにも対応します。

 
 
 
 

 
 
Q3、大きさについて
 
WABI-SABIはどれくらいの大きさでしょうか?
 
  
A、
 
W260 H70+足  D200+つまみ です!
 

 
 


 

Q4、付属品など
 
WABI-SABIの付属品などは?
  
A、専用ACアダプター・
マニュアル・保証書が付属します。
 
 



 
Q5、PA用パワーアンプがラックタイプが多いので、
ラックタイプでは作らないのでしょうか?
 
 
  A、WABI-SABIは
パワーアンプに接続させるパワーアンプレスのベースアンプとしてだけでなく
M-DIの流れを受け継ぐDIとしての役割もあるため、
レギュラーラインでは従来通りのアンプ形状に留めておくことで
色々なシーンでの使いやすさを重視しました。
また、アンプ形状の方がラック形状よりも重量は軽くできるため
運搬的にはメリットもございます。

 

 

 
 


 

Q&A

Q1、リアパネルにあるEX inputとは??
 
A、別売予定のLoop Systemに
対応するための専用インプットです!

 

 Loop Systemは 足元に配置する
バッファーアンプ内蔵の
エフェクトループ/ミュート 機能付き
A/B ボックスです。
 
WABI-SABIのアンプの性能の一部を
足元まで拡張できる魅力があります。
 
 
写真はプロトタイプのものです。

 

Q2、EX inputにVintage Faceの
プラグ型アンプ”SWITCH”を
接続できますか??
 
A、仕様が異なるため
直結はできません。

 

ただし
別売予定のLoop Systemの方で
SWITCHにも対応します。

 
 
 
 
 

 
Q3、大きさについて
 
WABI-SABIは
どれくらいの大きさでしょうか?
 
A、
 
W260 H70+足  D200+つまみ  です!
 
 
 


 

Q4、付属品など
 
WABI-SABIの
付属品などは?
  
A、専用ACアダプター・
マニュアル・保証書が付属します。
 
 



 
Q5、PA用パワーアンプは
ラックタイプが多いので、
ラックタイプで作らないの??
 
 
  A、WABI-SABIは
パワーアンプレスのベースアンプとしてだけでなくM-DIの流れを受け継ぐDIとしての役割もあるため、

 

レギュラーラインでは従来通りのアンプ形状に留めておくことで色々なシーンでの使いやすさを重視しました。

 

また、アンプ形状の方がラック形状よりも重量は軽くできるため運搬的にはメリットもございます。

 
 


 

 
ニューモデル完成・リリース特別記念!
特別なお知らせ

 

 
 ニューモデル完成・リリース特別記念!
特別なお知らせ

 
 

ご覧いただきありがとうございます!
WABI-SABIリリース記念 制作ロットの募集は終了致しました。
次回オーダー募集を楽しみにお待ちくださいませ!

 
 
 
 
 
 
 
 

インプレッション

 

サウンドサンプルの演奏にご協力頂きました松島賢人 様に
WABI-SABIの使用感などをコメント頂きましたのでこちらでご紹介致します!


 
今回のデモ録りの話を頂いて、基本設計から変わったWABI-SABIはどんなもんだろうと期待して来ました。 以前のバージョンはMONOSASHIと同じ状態にしてもスイッチが多い分 微々たる差ですが、MONOSASHIの方が元気かな?といった感じでしたが 今回のWABI-SABIは以前のものよりかなり元気で立体感の有る音で、鮮度の高さを感じます。

 

さて今回はEQセクションを使ったデモ録りですが、効きが良く扱いやすいEQで 頭に思い描いた音にすんなり近づけることができました。
 
CDで聞くことが出来る故青木智仁さんの様なサウンドや、初期インコグニートのプリッとしたローミドルな音、JBタイプのベースのフロントPUのみ使ってイナタイPB風の音を作れたり 。普段依頼されて録音する際は、全く音をいじらない状態のものを依頼者に送っているのですがこのEQでしたら、かけ録りしても面白いなと思います。なぜかというと、音色で弾いてる人間の気分の高揚感というかノリが変わってくるのです。 これは中々面白い体験でした。
 
私がこれを所有していたら、録音ではEQを使って音作りをし ライブではいじらない音をPAヘ送り、EQは部屋や設置位置による音色変化を補正する目的で使うかなと思います。
 
EQをオンにしても音のスピード感がほぼ変わりませんので、パッシブのベースで積極的に音を作りたい人にもオススメします。
 

オーダーに関するQ&A

オーダーに関するQ&A

 
Q、どんなお支払い方法に対応していますか?

 
銀行振込、クレジットカード決済(Squareサービスを使用)
Paypal決済(クレジットカード可)の三種類に対応しております。
 
まずカートに入れて頂いたのち、
カートでは銀行振込かPaypal払いかをお選び頂く形になりますが
クレジットカード決済をご希望の場合は一旦銀行振込をお選び頂き、記入後備考欄に「カード決済を希望」といった内容を記入しお知らせください。確認後、Squareサービスからオンライン請求書を発行し送信しますので、メールに届き次第カード決済を行っていただく流れになります。
 
 

Q、クレジットカード決済について、PaypalとSquareの違いは?

 
Vintage FaceではこれまでPaypal決済を中心に扱ってきましたが、Paypal決済はアカウント作成後、自動的に安全のために限度額設定が10万円程度に設定されており、はじめて限度額以上の製品を購入する決済に利用するためには初期限度額の設定解除のための申請が必要になります。申請自体は身分証明書などをスキャンして登録し、Payapalからハガキが届くのを待ったりするのに約2週間程度要すため、あらかじめの事前準備が必要でした。
一方一度このような手続きをしてしまえば気軽に利用でき、Vintage Faceのみならず
なんとなくカード番号を直接入力したくないような海外通販のような取引でも利用でき便利なサービスです。つまりすでにPAYPALアウカウントをお持ちの方にとってはとても便利に利用しやすいということですね。
 
一方Squareはそういった限度額設定はないため、はじめから普通にクレジットカードを使用するようにご利用頂くことが可能で、その点がとても快適です。PAYPALアカウントをお持ちでない方で10万円以上の決済をされる場合はSquareの方が余分な手間がかかりません。
 
またPAYPAL・Squareどちらともそれぞれの会社のサービスを介して決済致しますのでお客様のカード情報はVintage Faceではお預かりすることはありません。
 
 

 Q、クレジットカード決済について分割払いはできますか?

 
システム上ではPaypalもSquareも一括払いのみ選択可能のサービスで、分割払いには対応しておりません。
しかし、お客様のクレジットカードが決済完了後に「後から」分割払いに変更可能なサービスを受け付けている場合、そのようなサービスをお客様がご活用頂くことで任意のお支払い方法に変更頂くことも可能になってきますので、あらかじめご確認の上ご利用ください。
 
 

Q、お支払いから受け取りまでの流れ・納期など

 
まずモデルを選び、カートに入れて決済をして頂きます。
WABI-SABI記念ロットの増産分は4月下旬からを目処に発送予定ですので、少々受け取りまではお時間を要しますが、完成時にご連絡から配送となります。
 


 
Q、どんなお支払い方法に対応していますか?

 
銀行振込、クレジットカード決済(Squareサービスを使用)
Paypal決済(クレジットカード可)の三種類に対応しております。
 
まずカートに入れて頂いたのち、
カートでは銀行振込かPaypal払いかをお選び頂く形になりますが
クレジットカード決済をご希望の場合は一旦銀行振込をお選び頂き、記入後備考欄に「カード決済を希望」といった内容を記入しお知らせください。確認後、Squareサービスからオンライン請求書を発行し送信しますので、メールに届き次第カード決済を行っていただく流れになります。
 
 

Q、クレジットカード決済について、PaypalとSquareの違いは?

 
Vintage FaceではこれまでPaypal決済を中心に扱ってきましたが、Paypal決済はアカウント作成後、自動的に安全のために限度額設定が10万円程度に設定されており、はじめて限度額以上の製品を購入する決済に利用するためには初期限度額の設定解除のための申請が必要になります。申請自体は身分証明書などをスキャンして登録し、Payapalからハガキが届くのを待ったりするのに約2週間程度要すため、あらかじめの事前準備が必要でした。
一方一度このような手続きをしてしまえば気軽に利用でき、Vintage Faceのみならず
なんとなくカード番号を直接入力したくないような海外通販のような取引でも利用でき便利なサービスです。つまりすでにPAYPALアウカウントをお持ちの方にとってはとても便利に利用しやすいということですね。
 
一方Squareはそういった限度額設定はないため、はじめから普通にクレジットカードを使用するようにご利用頂くことが可能で、その点がとても快適です。PAYPALアカウントをお持ちでない方で10万円以上の決済をされる場合はSquareの方が余分な手間がかかりません。
 
またPAYPAL・Squareどちらともそれぞれの会社のサービスを介して決済致しますのでお客様のカード情報はVintage Faceではお預かりすることはありません。
 
 

 Q、クレジットカード決済について分割払いはできますか?

 
システム上ではPaypalもSquareも一括払いのみ選択可能のサービスで、分割払いには対応しておりません。
しかし、お客様のクレジットカードが決済完了後に「後から」分割払いに変更可能なサービスを受け付けている場合、そのようなサービスをお客様がご活用頂くことで任意のお支払い方法に変更頂くことも可能になってきますので、あらかじめご確認の上ご利用ください。
 
 

Q、お支払いから受け取りまでの流れ・納期など

 
まずモデルを選び、カートに入れて決済をして頂きます。
WABI-SABIは4月上旬からを目処に発送予定ですので、少々受け取りまではお時間を要しますが、完成時にご連絡から配送となります。
 


ご覧いただきありがとうございます!
WABI-SABIリリース記念 制作ロットの募集は終了致しました。
次回オーダー募集を楽しみにお待ちくださいませ!