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What is MONOSASHI !?


一方行から双方向に

あなたのベースアンプに対する不満や飽きの正体とは




あなたはもっと良いベース本体やアンプがあったらなぁ。。とどこかで思っていますか?

「ああいう音色も良いなぁ、それならこういうアンプかな。でもこういう対照的な音色も欲しいなぁ。」
そんな風に考え出すと、欲しい機材はどんどん増えていくものです。

一方、手にしてしばらくすると、なぜかその機材に飽きてしまうこともありますよね。
一体なぜ、楽器本体と違いアンプは次々に違うものが欲しくなってしまうのでしょうか?

その答えはこの後の話の中に隠されています。




時間軸の話

サンプリング・モデリング技術が発達している昨今、名器と言われるアンプの個体の音を採取して、再現する技術が一般化しつつあります。
「音色」がしっかりシミュレートされるのであれば、後から加工する技術としてはとても面白いものになるでしょう。
しかし音色には「時間軸」の要素の大切な部分が不足していると考えることができます。



それはどういうことでしょうか?

私達は演奏する時に、リアルタイムでアンプからの音を感じています。

一見、信号の流れは楽器からスピーカーへと一方通行のように見えますが


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しかし、信号の流れと違って体感は





「ピッキング→  体感  ←スピーカーから音が出る」

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というように、

それは共鳴するボディが一体となったアコースティック楽器のように


私達の耳や感性は一方通行ではなく、
弾いた感覚とその結果が同時に双方向から感じることになります。
これは瞬間的な話です。


またその出音の鳴り方を聞いて、
次の音を出す自分にその影響がフィードバックしてくるのです。

それらの関係性があっての、演奏・ニュアンス・表現 があると私たちは考えています。





もしサウンドメイクについて、信号の流れだけを意識して出音と向き合っていたとしたら。

例えば素直な特性のアンプを「原音に忠実な」という説明をしていたでしょう。
きっとあなたも慣れ親しんだ言葉であるかと思います。
機材を通して音が変わる、音を変える、という直接演奏していないエンジニア寄りの機材の接し方の特徴でしょうか。誤解ないように、これもミックス・マスタリングの方法論として王道です。




しかし双方向の体感を意識できるプレイヤー目線の場合、

「(自分でつけた)変化に忠実なアンプ」というのが素直な特性のアンプと考えることができるのではないでしょうか?
この考えの中には、通して質感や音色が変わった・変わらないの話は一旦問題ではないのです。
例えば機材で得た「太さ」が自分でつける変化(表現)を邪魔している場合、その要素はある意味不必要だとも言えるのです。





双方向は音楽のいたるところに存在する

出音単体だけではなく、
弾く中でのひとつの選択肢があって・それに対応する出音がある。
そして一連の関係を感じて次の一手「変化」があり、
それを自分だけでなく、メンバーと共有して成り立つ「インタープレー」「アンサンブル」
会場と共有して作り出す「音楽」


だからこそ機材でも大切なのは演奏者としては当たり前の「一体感」「つけた変化に対する出口の変化率」
だと気づき、考えました。

なぜなら、オーディオではなく、人々を魅了する音楽の、
演奏のための道具だからです。

一体感は時間軸の特性、つまりリアルタイムのレスポンス感のことです。

(※これはデジタル機器のレイテンシーの話とは違います)




私達の提案する新しいカタチとは


伝統・王道のフルチューブサウンド、オーディオのようにナチュラルなサウンド、伝説的なHAを通した独特のツヤと太い音色、
といったアンプとしての形や音色に終始するのではなく、、

流行り廃りがなく音楽の深い部分に直結する要素、今の機材に不足しがちな要素

「双方向、一体感、レスポンス」
を得ることができるもの。

その結果を何よりも明確に出すことが可能なツール、それらを使いこなすノウハウを提供すること

です。

そのために、レコーディング畑・アンプ畑の垣根を越えて
最も良い方法論を研究、ゼロからの回路設計に挑戦しました。


既にあなたが持っているベースアンプに組み合わせてその特性を劇的に改善することができる。

あるいはゼロから理想的なベースアンプの代替えを作る方法を得る。

そのどちらも実現することができる。

そのための機材が、MONOSASHI シリーズです。


MONOSASHIシリーズ詳細